告朔餼羊(こくさくきよう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「告朔餼羊」の意味を解説します。

告朔餼羊
読み方
こくさくきよう
意味
(きは環境依存文字で食偏に氣。)古くからの習慣や年中行事は、害がなければ保存すべきだということのたとえ。また、実質がなくなり、形式ばかりが残っていることのたとえ。魯の国で、告朔の意義が廃れて羊を供える儀礼の形式だけが残っていたので、子貢が形式だけのいけにえはやめるべきだと言ったとき、孔子が、告朔の儀式が全く滅びることを惜しんで反対したという故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
告朔餼羊

「こ」から始まる四字熟語

ごうだんいはく
自分の要求に従わせようと、相手方に対し強引に談判して脅すこと。
こういんじょぜん
光陰箭の如し。
こうぼうしんじょう
顔つきは親切なようでも、心の中は奥深くて何を考えているかわからない。
こうひょうきゅうか
氷を敲き火を求む。
こくほかんなん
国政が振るわず、国家の運命が危ういこと。
こうりょうどくだ
ひどく不気味で、恐ろしい物の形容。
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あたりかまわず大きな声で詩歌などを歌うこと。
こうこのたのしみ
自然を友とする楽しみ。

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