結縄之政(けつじょうのまつりごと)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「結縄之政」の意味を解説します。

結縄之政
読み方
けつじょうのまつりごと
意味
古代に行われた政治のこと。文字が存在しなかった時代の政治を行う上での意志の伝達や記録の方法で、大事には大きな縄の結び目を結び、小事には小さな縄の結び目を結んだということから。
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「け」から始まる四字熟語
結縄之政

「け」から始まる四字熟語

けんばのやしない
親に衣食を与えるだけで、敬意をこめて養わないこと。
げんせきせいがん
三国時代の竹林の七賢の指導者的人物の阮籍は、俗世にこだわらない人であったが、気に入らない人物に対しては白眼で対応し、気に入った人物に対しては青眼で対応したという故事。
けいしんすうぶつ
神を敬い仏を崇める。
けんじょうてっぺき
堅固にできていて、容易に攻め落とすことのできない城の意。
けいぎょくのかん
他の土地からやってきて、物価の高さで生活に苦労すること。
けんぼうじゅっさく
巧みに人を欺くための謀のこと。
けいいばんたん
物事が入り組んでいて、解決策の糸口がつかめないこと。
げんさいようきょう
地勢が険しく、非常に守りの堅いとりでのこと。

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