尭風舜雨(ぎょうふうしゅんう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「尭風舜雨」の意味を解説します。

尭風舜雨
読み方
ぎょうふうしゅんう
意味
為政者の仁徳が、国の隅々に風や雨のように行き届いて、よい政治が行われ、人々が平和な生活を楽しむさま。
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「き」から始まる四字熟語
尭風舜雨

「き」から始まる四字熟語

きんしつちょうわ
夫婦がきわめて仲むつまじいことの喩え。
きゅうりゅうちげん
結果から原因を推定すること。
きじゅがんこ
(がんは環境依存文字で糸偏に丸。
きしゅつでんにゅう
目にも止まらない速さで現れて消えること。
ぎょらんどほう
土か崩れ魚が腐ること。
きょっこうわか
高尚な音楽は、和する者が少ない。
きゃくじんぼんのう
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。
きょゆうそうほ
潁水(えいすい)で耳を洗っている許由を見て,やはり尭帝から天下を譲ろうと言われた高士の巣父は,そのようなけがれた水を牛に飲ませることはできないとして,牛を引いて帰っていったという故事。

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