漁夫之利(ぎょふのり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「漁夫之利」の意味を解説します。

漁夫之利
読み方
ぎょふのり
意味
二者が争っている間に、無関係な者が苦労することなく利益を得ること。趙が燕を攻めようとしたときに、燕の遊説家の蘇代が趙の恵文王の元に出向いて「鷸(シギ)と蚌(ハマグリ)が争っている間にどちらも漁師に捕まえられてしまった」というたとえ話をした後に「趙と燕が争えば、弱ったところを秦に狙われて両国とも取られてしまうだろう」と言って恵文王を説得したという故事から。漁父之利とも書く。
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「き」から始まる四字熟語
漁夫之利

「き」から始まる四字熟語

きんこんふくしゃ
弱い者でも、窮地に立ち必死になれば、とてつもない力を発揮する事が出来る。
きゅうぼくふんど
朽ちた木は彫刻できず、腐った壁は塗りかえができない。
きゅうぼくふんしょう
精神の腐敗した人のたとえ。
きょうこうへきさく
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。
きっこうじゅうこつ
亀の甲羅や牛や鹿の骨。
きゅうたいいぜん
昔のままで少しも進歩や発展がないさま。
きんしんしゅうこう
詩文の才能にすぐれているたとえ。
きしょくまんめん
嬉しそうな表情が顔全体に溢れ出ている様子。

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