会稽之恥(かいけいのはじ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「会稽之恥」の意味を解説します。

会稽之恥
読み方
かいけいのはじ
意味
戦いに敗れ受けた恥辱。または人から受けた忘れることが出来ない屈辱。越王勾践(こうせん)は会稽で呉王夫差(ふさ)と戦って敗れた。そのときにさまざまな恥辱を受けたが、のちに苦労して夫差を打ち破り、その恥をすすいだという故事から。
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「か」から始まる四字熟語
会稽之恥

「か」から始まる四字熟語

かかんのげん
特に意味のない話。
かんぜんちょうあく
善事をすすめ、悪事をこらしめること。
かきいんしん
暴君のたとえ。
かんおうちらい
往をかがみとして来を知る。
かいこうそうぐう
偶然の出会い。
かんきべんぶ
喜びのあまり手を打って舞うの意。
かくこていしん
古い習慣や制度などを新しいものに改正すること。
がんちゅうのくぎ・がんちゅうのてい
自分に害をなすもののたとえ。

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