飲河満腹(いんがまんぷく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「飲河満腹」の意味を解説します。

飲河満腹
読み方
いんがまんぷく
意味
自分の身分をわきまえ、安らかに暮らすさま。どぶねずみは広大な黄河の水を飲んでも腹をいっぱいにする以上は飲めない。人には、それぞれ定まった分があるのだから、それに満足しなければいけないというたとえ。
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「い」から始まる四字熟語
飲河満腹

「い」から始まる四字熟語

いんがおうほう
よい行いには必ずよい報いがあり、悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。
いちじゅうさいじゅう
布を何度も染め重ねること。
いっぴんいっぷ
貧富の差によって、世間の目や交際の真実がはっきりわかるもので、貧乏になったとき他人の冷淡さが身にしみること。
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蟻の好きな肉で蟻を追い払おうとすると、かえって無数の蟻が集まってくる。
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誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。
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日常の食生活に気を配ることが、一番の病気予防になるということ。
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怒りや苦しみなどをぐっとこらえて、軽はずみな行動をしないこと。

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