倚門之望(いもんのぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「倚門之望」の意味を解説します。

倚門之望
読み方
いもんのぼう
意味
子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。子を思う親の愛情が切実なたとえ。特に母親の愛情についていう。門に寄りかかって望み待つ意から。
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「い」から始まる四字熟語
倚門之望

「い」から始まる四字熟語

いっしはんせん
一枚の紙と金額の半銭。
いっさいそくいち
全体は個の中にあり、また個一つ一つに全体があること。
いしそつう
お互いの考えがよどみなくよく通じること。
いちろくしょうぶ
ばくちのこと。
いちえいいちじょく
人は社会の状況などによって、栄えることもあれば、恥辱にまみれることもあること。
いりょのぼう
子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。
いっきょいちじつ
さまざまに変化して、予測が難しいことのたとえ。
いっせんごりん
兵士として国民を徴集する命令書「召集令状」の郵便料金のことを言う。

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