油断大敵(ゆだんたいてき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「油断大敵」の意味を解説します。

油断大敵
読み方
ゆだんたいてき
意味
気を緩めて注意を怠ると失敗の原因となり危険だという戒め。「油断」は気をゆるめること。油断は大失敗を招くから、どんなものより恐るべき敵として気をつけよ、という意。
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「ゆ」から始まる四字熟語
油断大敵

「ゆ」から始まる四字熟語

ゆうきゃくしょちゅう
脚のある書斎。
ゆうしょうれっぱい
能力のある者が勝ち、劣っている者が負けること。
ゆへんのじゅつ
昔の名医である兪跗と扁鵲との医術。
ゆうしゅうかんび
何事も終わりが肝心であること。
ゆうもうしょうじん
精力的に物事に取り組むこと。
ゆうめいむじつ
名前は立派だが内容が伴っていないこと。
ゆうこのしょう
熊や虎のような、勇猛な大将。
ゆうゆうふだん
いつまでもはっきりとせず、決断力に欠けること。

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