油断大敵(ゆだんたいてき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「油断大敵」の意味を解説します。

油断大敵
読み方
ゆだんたいてき
意味
気を緩めて注意を怠ると失敗の原因となり危険だという戒め。「油断」は気をゆるめること。油断は大失敗を招くから、どんなものより恐るべき敵として気をつけよ、という意。
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「ゆ」から始まる四字熟語
油断大敵

「ゆ」から始まる四字熟語

ゆうだほうとう
あそび怠け、酒色などにふけって品行がおさまらないこと。
ゆうけんそうけい
勢いが盛んで力強いこと。
ゆへんのじゅつ
昔の名医である兪跗と扁鵲との医術。
ゆいがどくそん
この世に個として存在する我より尊い存在はないということで、人間の尊厳をあらわしている言葉。
ゆうけんぐんぱい
小者たちが集まり、うわさや悪口などを話して騒ぎ立てること。
ゆうあくたんしつ
建物が昔からの伝統に基づいて作られていること。
ゆうそくこじつ
朝廷や武家の昔から伝わる儀式や制度、風俗や習慣のこと。
ゆいいつむに
世の中に一つだけで他に並ぶものがないもののこと。

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