磨斧作針(まふさくしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「磨斧作針」の意味を解説します。

磨斧作針
読み方
まふさくしん
意味
惜しまずに努力し続ければ、困難なことでも必ず成就することのたとえ。学問に挫折した若い頃の李白が帰郷するか悩んでいると、鉄の斧を磨いている老女を見かけた。何をしているのか尋ねると「鉄の斧を磨いて針を作っている」と答えた。老女の行動から努力・根気の強さを学んだ李白は学問に励むようになったという故事から。
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「ま」から始まる四字熟語
磨斧作針

「ま」から始まる四字熟語

まつろきゅうと
苦しい境遇や困難から逃げることが出来ない様子。
まんしんそうい
全身傷だらけであること。
まほかたほ
真帆は船首に対して真角に張る。
まちゅうのよもぎ
悪いものもよい環境の中では、よいほうに正されるということ。
まるしじょ
麻と麻糸と生糸とわた。
まんごほうげん
深く考えず、言いたい放題にいうこと。
まんもくがいさい
たくさんの人ににらまれること。
まんりこうし
美人のたとえ。

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