韋弦之佩(いげんのはい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「韋弦之佩」の意味を解説します。

韋弦之佩
読み方
いげんのはい
意味
自分の性格の悪い点を改めて人格を高めるために、戒めのものを身につけること。中国の戦国時代、西門豹は短気な性格を直そうと「ゆったりとしたなめし皮」を身に着け、春秋時代の董安干は厳格な性格に改めるために「かたい弓のつる」を身につけたという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
韋弦之佩

「い」から始まる四字熟語

いちこういちびゃく
陰の気と陽の気が衰えたり盛んになったりするさま。
いべんしょくち
口先の弁舌で自分の知識を飾り立てようとすること。
いきこうぜん
意気込みが盛んなようす。
いっしんいっとく
君主と臣下が同じ目的や道義のために心を合わせ団結し、ことにあたること。
いちばくじっかん
努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
いこふよく
もともと強い虎に翼までつける。
いっぱいとち
一敗、地に塗る。
いっぷいっぷ
一人の夫と一人の妻によって成立する婚姻形態。

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