韋弦之佩(いげんのはい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「韋弦之佩」の意味を解説します。

韋弦之佩
読み方
いげんのはい
意味
自分の性格の悪い点を改めて人格を高めるために、戒めのものを身につけること。中国の戦国時代、西門豹は短気な性格を直そうと「ゆったりとしたなめし皮」を身に着け、春秋時代の董安干は厳格な性格に改めるために「かたい弓のつる」を身につけたという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
韋弦之佩

「い」から始まる四字熟語

いせんひつご
書を作るに当たっては、まずその作品についての意図・構想を明確にさせてから書きはじめるべきであること。
いっとうさんらい
慎みを持って、深く敬いながら仕事をすること。
いちれついったい
同じ群れ、同じ仲間。
いざんとうかい
自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。
いちだいいちど
天皇の一代に一度だけおこなわれること、またその行事。
いきょくきゅうぜん
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錦を着て故郷へ帰る。
いっしんしょうじん
心を一つのことに集中して励むこと。

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