千慮一得(せんりょ(の)いっとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「千慮一得」の意味を解説します。

千慮一得
読み方
せんりょ(の)いっとく
意味
愚かな者でも、多くの考えの中には一つぐらいよい考えがあるということ。愚者も千慮に一得あり。
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「せ」から始まる四字熟語
千慮一得

「せ」から始まる四字熟語

せいとうぼうえい
急迫・不正の侵害を受けたのに対し自己または他人の利益を守るためにやむをえずする防衛行為。
せっしょうのしん
攻撃してくる敵を千里の先で追い払う忠義な臣。
ぜんろうこうこ
一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくることのたとえ。
せんしきひさい
学識が浅く、才能も乏しいこと。
せきすいせいえん
一滴の水滴が少しずつ集まって、やがて淵になる。
ぜったんげったん
口先で人を批評すること。
せんいあんか
環境や他人からの影響を受けて、いつの間にか自分の性質や考え方が変化していること。
ぜんにゅうかきょう
漸く佳境に入る。

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