千慮一得(せんりょ(の)いっとく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「千慮一得」の意味を解説します。

千慮一得
読み方
せんりょ(の)いっとく
意味
愚かな者でも、多くの考えの中には一つぐらいよい考えがあるということ。愚者も千慮に一得あり。
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「せ」から始まる四字熟語
千慮一得

「せ」から始まる四字熟語

せんしんていしょう
少々酒を飲んで小声で歌を口ずさむこと。
せじついしょう
相手に取り入ろうと心にもないことを言ったり、付き従うこと。
ぜっかんぼうしゅ
観察を絶ち、正道を守ることさえ忘れた、という悟り超越の境地をいう。
せいらうんぷ
星のように点々と連なり,雲のように多く群がり集まること。
せいりょくはくちゅう
互いの力が拮抗していて、優劣をつけるのが難しいこと。
せんがくひさい
学識が浅く、才能も乏しいこと。
せっぱくひょうし
雪のように清らかな魂魄と氷のような姿。
せんぺんいちりつ
多くの詩がみな同じ調子で作られていること。

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