巧偽拙誠(こうぎせっせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「巧偽拙誠」の意味を解説します。

巧偽拙誠
読み方
こうぎせっせい
意味
巧偽は拙誠に如かず。巧みな偽りよりも、拙い誠実さのほうが良いということ。どんなにうまく騙すことができても、それは下手ではあっても誠意のこもった言動には適わないということ。
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「こ」から始まる四字熟語
巧偽拙誠

「こ」から始まる四字熟語

こっけいのゆう
泉のように智謀のわきおこる第一等の知者をいう。
こうこのき
民間の気風。
ごうだんいはく
自分の要求に従わせようと、相手方に対し強引に談判して脅すこと。
こうみょうらいらく
胸にわだかまりがなく、公明正大であるさま。
こじんのどうおう
昔の優れた人の位置・境遇。
こんじゃくのかん
今と昔を思い比べ、その移り変わりに心を打たれるさま。
こおうこんらい
昔から今に至るまで。
こくしゅうきゅうけん
舟に刻んで剣を求む。

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