ちょうちょう - スマートフォン向け着信音

18世紀ドイツの民謡で『幼いハンス』というタイトルの曲。日本では春の童謡ってイメージがありますが、世界を巡る旅にハンスちゃんが出発する歌詞になっています。


母親が見送る中、ハンスちゃんが旅に出ます。
7年後に大きくなったハンスが故郷に帰ってきても誰もハンスだとわかってくれないがお母さんだけはハンスだと分かったって内容。

<1番のストーリー>
まだ幼いけど好奇心旺盛なハンス君は、ある日広い世界へ冒険の旅に出る事を決意します。よく似合う帽子と杖を持って、ご機嫌で歩いて行ってしまいました。お母さんはひどく泣いて悲しみましたが、それでも息子の幸運を祈り、心の中では、すぐに帰って来てほしいと願っていました。

<2番のストーリー>
晴れの日も曇りの日も、ハンス君は冒険の旅を続け、いつの間にか7年もの間、異国の地で過ごしていました。ホームシックになったのかどうか分かりませんが、ある日ふと考え直して、急に故郷に帰りたくなったハンス君は、急いで家路へと向かい始めるのでした。

<3番のストーリー>
7年の月日は、幼いハンス君をすっかり別人に変えていました。体は成長し、顔や腕は真っ黒に日焼けして、人目見ただけでは、それが昔旅立っていった幼なかった頃のハンス君と同一人物であるとはほとんど気がつきません。

生まれ故郷の町に着いたハンス君でしたが、1人、2人、3人と、行き交う人は誰もそれがハンス君だと気がつかずに素通りしていってしまいました。いよいよ生家に帰り着いたハンス君でしたが、妹でさえも、「どちらさまでしょうか?」と兄であることに全く気がつかなかったのです。

街の人や妹でさえも気が付かなかったハンス君のもとへ、お母さんが歩み寄ってきました。見た目や体つきこそは昔とすっかり変わってしまっていたハンス君でしたが、お母さんは、彼の目を見つめると、すぐにこう叫んだのです。

「ハンスや、私の息子よ、おかえり、私の息子よ!」

出典: 世界の民謡・童謡


1番から3番を通してハンスとハンスを思うお母さんの心境が感動的な歌詞になっていて素晴らしいですね。

この童謡の曲に一番は野村秋足が「ちょうちょう」の歌詞をつけました。
野村秋足作詞
蝶々 蝶々 菜の葉に止れ
菜の葉に飽たら 桜に遊べ
桜の花の 栄ゆる御代に
止れや遊べ 遊べや止れ
一番はよく知られている歌で蝶々が花から花へ飛び回る春の情景を歌った歌詞です。




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ちょうちょうをiPhone着信音として設定する方法

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