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ブルースター|花言葉と誕生花

《学名:Tweedia caerulea》

原産地、南米のガガイモ科トゥイーディア属ブルースターは、学名Tweedia caeruleaです。英語ではSouthern star、Tweediaと表記し別名をブルースター (blue star)、オキシペタラム (Oxypetalum)、ツイーディア (Tweedia)と呼ばれています。半耐寒性多年草。開花時期は7月~10月。花色は青色、白色、ピンク色、赤色など。青色はブルースター、ピンク色はピンクスター、バラ色はローズスター、白色はホワイトスター、赤色はレッドスターと呼ばれています。春の季節に開花します。

ブルースターは、03月08日 04月14日 05月02日 06月14日 の誕生花です。

ブルースター
ブルースターの写真

ブルースターの花言葉

信じあう心
幸福な愛
星の精

ブルースターの名前の由来

5枚の青い花びらが輝く星のように見えることから名づけられています。

オキシペタラム (Oxypetalum)の名前の由来はギリシャ語の "oxys"(鋭い)と "petalum"(花びら)から、とがった花びらからきています。 ”caerulea”は、濃い青を意味します。

ブルースターは幸せな色

ブルースターのブーケ

ブルースターは、結婚式で身につけると幸運があるといわれ「サムシングブルー」としてブーケによく使われる花の1つ。

カトリックでは聖母マリアを「Maris Stella(マリス・ステラ(海の星))」と呼び名として讃えています。「海の星」からくる海の青いイメージが、聖母マリアのシンボルカラーとなっています。 このことから、青色は聖母マリアのシンボルカラーとされており、幸せの色とも言われています。ブルースターをブーケでの使用はぴったりですね。


詳細

学名
Tweedia caerulea
英語
Southern star、Tweedia
科属名
ガガイモ科トゥイーディア属
和名
ルリトウワタ(瑠璃唐綿)
別名
ブルースター (blue star)、オキシペタラム (Oxypetalum)、ツイーディア (Tweedia)
原産地
南米
季節
春の季節
半耐寒性多年草。開花時期:7月~10月。花色:青色、白色、ピンク色、赤色など。青色はブルースター、ピンク色はピンクスター、バラ色はローズスター、白色はホワイトスター、赤色はレッドスターと呼ばれています。

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