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ブルースター|花言葉と誕生花

《学名:Tweedia caerulea》
原産地、南米のガガイモ科トゥイーディア属ブルースターは、学名Tweedia caeruleaです。英語ではSouthern star、Tweediaと表記し別名をブルースター (blue star)、オキシペタラム (Oxypetalum)、ツイーディア (Tweedia)と呼ばれています。半耐寒性多年草。開花時期は7月~10月。花色は青色。ピンク色はピンクスター。バラ色はローズスター、白色はホワイトスター、赤色はレッドスターと呼ばれています。春の季節に開花します。

ブルースター
ブルースターの写真

ブルースターの花言葉

信じあう心
幸福な愛
星の精

ブルースターの誕生花


ブルースターの名前の由来

オキシペタラム (Oxypetalum)の名前の由来はギリシャ語の "oxys"(鋭い)と "petalum"(花びら)から、とがった花びらからきています。 ”caerulea”は、濃い青を意味します。

ブルースターは幸せな色

ブルースターのブーケ

ブルースターは、結婚式で身につけると幸運があるといわれ「サムシングブルー」としてブーケによく使われる花の1つ。

カトリックでは聖母マリアを「Maris Stella(マリス・ステラ(海の星))」と呼び名として讃えています。「海の星」からくる海の青いイメージが、聖母マリアのシンボルカラーとなっています。 このことから、青色は聖母マリアのシンボルカラーとされており、幸せの色とも言われています。ブルースターをブーケでの使用はぴったりですね。


詳細

学名
Tweedia caerulea
英語
Southern star、Tweedia
科属名
ガガイモ科トゥイーディア属
和名
ルリトウワタ(瑠璃唐綿)
別名
ブルースター (blue star)、オキシペタラム (Oxypetalum)、ツイーディア (Tweedia)
原産地
南米
季節
春の季節
半耐寒性多年草。開花時期:7月~10月。花色:青色。ピンク色はピンクスター。バラ色はローズスター、白色はホワイトスター、赤色はレッドスターと呼ばれています。

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