1. トップ
  2. 花言葉
  3. 秋の季節
  4. リンドウ (竜胆)

リンドウ (竜胆)
≪学名:Gentiana scabra≫

原産地、日本、アジア、ヨーロッパのリンドウ科リンドウ属リンドウ (竜胆)は、学名Gentiana scabraです。英語ではJapanese gentianと表記し別名、えやみぐさ(疫病草、瘧草)と呼ばれています。開花時期は9月~11月。花色は紫色、桃色。秋の季節に開花します。

リンドウ (竜胆)の花言葉は?

誠実
正義
的確
悲しみにくれてるあなたを愛する
淋しい愛情

誕生日花




詳細

学名
Gentiana scabra
英語
Japanese gentian
科属名
リンドウ科リンドウ属
和名
竜胆
別名
えやみぐさ(疫病草、瘧草)
原産地
日本、アジア、ヨーロッパ
季節
秋の季節
開花時期:9月~11月。花色:紫色、桃色。

リンドウ(竜胆)とは、リンドウ科リンドウ属の多年生植物である。1変種 Gentiana scabra var. buergeri をさすことが多いが、近縁の他品種や他種を含む総称名のこともある。 古くはえやみぐさ(疫病草、瘧草)とも呼ばれた。 本州から四国・九州の湿った野山に自生する。花期は秋。花は晴天の時だけ開き、釣り鐘型のきれいな紫色で、茎の先に上向きにいくつも咲かせる。高さは50cmほど。葉は細長く、対生につく。 かつては水田周辺の草地やため池の堤防などにリンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが、それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、草丈が低い状態に保たれていたためだった。近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため、リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい、リンドウを探すことも難しくなってしまっている。 利用 園芸植物として、または野草としてよく栽培されるが、園芸店でよく売られているのは別種のエゾリンドウの栽培品種のことが多い。



その他の植物

ダチュラ

ナス科ダチュラ属

ヒオウギ(檜扇)

アヤメ科ヒオウギ属

〔赤色〕ダリア

キク科ダリア属

ホウセンカ(鳳仙花)

ツリフネソウ科ツリフネソウ属

オイランソウ(花魁草)

ハナシノブ科フロックス属

インパチェンス

ツリフネソウ科インパチェンス属

バジル

シソ科メボウキ属