中村天風の名言「自分自身を自分自身が磨かない…」

なかむら てんぷう 著作家

自分自身を自分自身が磨かない限り、自分というものは本当にえらくならない。

中村天風の名言

注目の名言

不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した、臆病者の言葉だ。不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。不可能とは、誰かに決めつけられることではない。不可能とは、可能性だ。不可能とは、通過点だ。不可能なんて、ありえない。 男性と平等でありたいと求めるような女性は、野心が足りていない。 私は女性が愚か者であるということを否定はいたしませんが、全能の神は男性につりあうように女性を作られたのです。 問題になっていることに沈黙するようになったとき、我々の命は終わりに向かい始める。 恋の悲劇は、無関心である。 形式的な詰め込み教育ほど人に害を与えるものはないね! 他人の感受性を軽蔑してはいけない。感受性はその人の才能なのだ。 若いうちはどんなルールにも従っておくのが良い。どうせ歳をとればルールを破る力が手に入るのだから。 失敗の最たるものは、失敗した事を自覚しないことである。 純粋論理学は精神の破滅です。 お金を手にする前にお金を使うな。 幸福な人間が良い気分でいられるのは、不幸な人々が自己の重荷を黙々と担ってくれているからに過ぎない。 過ちを非難しすぎるよりも、過ちを許しすぎる方がずっといい。 祝日を待つように、あなたの回復を待ち望んでくれる人がいるなら、病気になるのも悪くはないものだ。 愛されるだけでは物足りない。愛の言葉もかけてほしい。静寂の世界は、お墓の中で十分に味わえるのだから。 幸せとは、健康で記憶力が悪いということだ。 一人になれた時、自分をとりもどせるの。 男は女の最初の恋人になりたがるが、女は男の最後の恋人になりたがる。 先を見すぎてはいけない。運命の糸は一度に一本しかつかめないのだ。 人生で最も永続的でしかも緊急の問いかけは、「他人のために、いまあなたは何をしているか」である。 私は神とは仲が良い。私が対立しているのは人間だ。 言葉はとるにたらないものだ。一番大きくても「象」としか言えない。 マナーというものは、ソースをテーブルクロスにこぼさないことではなく、誰か別の人がこぼしたとしても気にもとめない、というところにある。 敵は通常、言いたいことを言い、信じたいことを信じるものだ。 人は「発言する」ことにのみならず、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。 男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。男が女を愛するのは、それがもっとも危険な遊びであるからだ。 1日8時間、誠実に働け。そうすればようやく人を使う立場になり、1日12時間働くことになる。 あなたが本当に笑うためには、あなたの痛みを取って、それで遊べるようにならなければなりません。 私は富を社会に還元せねばならぬと、10年ほど前に気がついた。想像できないほどの額の財産は、子供たちに継がせないほうがいい。彼らにとって建設的ではないからだ。 人生には晴れもあれば雨もあるんです、先輩… 昼もあれば夜もある… 人生山あり谷ありですよ…
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