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ヒナゲシ(雛芥子・雛罌粟)ポピー|花言葉と誕生花

《学名:Papaver rhoeas》
原産地、ヨーロッパのケシ科ケシ属ヒナゲシ(雛芥子・雛罌粟)ポピーは、学名Papaver rhoeasです。英語ではCorn poppyと表記し別名を虞美人草(ぐびじんそう)と呼ばれています。開花時期は4月~6月頃。花色は赤色、黄色、、ピンク色、オレンジ色、白色など。夏の季節に開花します。

ヒナゲシ(雛芥子・雛罌粟)ポピー
ヒナゲシ(雛芥子・雛罌粟)ポピーの写真

ヒナゲシ(雛芥子・雛罌粟)ポピーの花言葉

眠り
慰め
いたわり
思いやり
七色の恋

ヒナゲシ(雛芥子・雛罌粟)ポピーの誕生花


世界に約150種が分布しています。 この種にはケシ(芥子/ソムニフェルム種)、トルコ種(イラン種)、ボタン咲き種、一貫種、など栽培禁止種がありアヘン法で禁止されてます。苗やタネも入手できません。

色別ヒナゲシの花言葉

ポピー全般の花言葉「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気で優しい」
赤色のポピーの花言葉「慰め」「感謝」
白色のポピーの花言葉「眠り」「忘却」
黄色のポピーの花言葉「富」「成功」

ヒナゲシの特徴

各地で大きな群落を見ることができる可憐な花です。
八重と一重の花が咲き、群生させると非常に見事です。
初夏に花茎を長く伸ばして頂部に少し大きめの花を咲かせます。
葉は羽状で大きく切れこみが入ります
移植すると弱いため苗ではあまり出回らず通常タネから育てます。
ヒナゲシは、眠りと忘却のシンボルで、ギリシャ神話によれば眠りの神ソムヌスが、実りの女神の疲労を取り除いて豊作にするためにポピーを作ったと言われています。

詳細

学名
Papaver rhoeas
英語
Corn poppy
科属名
ケシ科ケシ属
和名
雛罌粟(ひなげし)
別名
虞美人草(ぐびじんそう)
原産地
ヨーロッパ
季節
夏の季節
開花時期:4月~6月頃。花色:赤色、黄色、、ピンク色、オレンジ色、白色など。

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