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ポインセチア|花言葉と誕生花

《学名:Euphorbia pulcherrima》
原産地、メキシコのトウダイグサ科トウダイグサ属ポインセチアは、学名Euphorbia pulcherrimaです。英語ではpoinsettiaと表記し別名をクリスマス・フラワーと呼ばれています。花色は黄色。常緑性低木。開花時期は11月~1月。冬の季節に開花します。

ポインセチア
ポインセチアの写真

ポインセチアの花言葉

祝福
私の心は燃えている

ポインセチアの誕生花


写真

ポインセチアの写真 ポインセチアの写真02 ポインセチア(Euphorbia pulcherrima)はクリスマスシーズンに人気のある花のひとつです。
花のように見えるポインセチアの鮮やかな花びらは、実は植物の上部の葉の束で、苞(ほう)と言う葉が変化したものです。ポインセチアの花は小さく、緑または黄色であり、そして各葉の束の中心に目立たないように咲いています。
ポインセチアは亜熱帯植物であるため、夜の気温が10°Cを下回ると枯れます。日中の気温が21℃を超えると、ポインセチアの寿命が短くなります。

ポインセチアとクリスマス

古代のアステカ人(メキシコ)は、ポインセチアを純粋さの象徴として賞賛しました。何世紀も後に、メキシコの初期のキリスト教徒は、クリスマスイブの花としてポインセチアを選びました。
北米ではクリスマスフラワーとして知られているメキシカンポインセチアは、鮮やかな赤い色と一致するクリスマスシーズンに咲くために、クリスマスのデコレーションに使用されています。
メキシコのポインセチアは一般的に真っ赤です。一部の人にとって、これらの星形の苞はベツレヘムの星を象徴しています。ポインセチアの花はクリスマスの象徴となり、お祝いの装飾として使用されています。
メキシコの伝説では、クリスマスイブにキリストに贈るための贈り物を買うお金がなかった子供は、道路の脇から雑草を摘んだ。教会に持っていくと、雑草は赤と緑の花が咲きました。

詳細

学名
Euphorbia pulcherrima
英語
poinsettia
科属名
トウダイグサ科トウダイグサ属
和名
ショウジョウボク(猩々木)
別名
クリスマス・フラワー
原産地
メキシコ
季節
冬の季節
花色:黄色。常緑性低木。開花時期:11月~1月。

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