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アネモネ|花言葉と誕生花

《学名:Anemone coronaria》
原産地、地中海のキンポウゲ科イチリンソウ属アネモネは、学名Anemone coronariaです。英語ではAnemoneと表記します。花色はピンク色、青色、赤色、白色など。開花時期は3月~5月。春の季節に開花します。

アネモネ
アネモネの写真

アネモネの花言葉

はかない希望
恋の苦しみ
期待
消える希望
はかない恋

アネモネの誕生花


アネモネについて

アネモネはギリシャ語のανεμος(anemos)に由来する花の名前で、風を意味します。種には長い綿毛があり、風によって運ばれます。このため「風」が由来となっていいます。イギリスでは「ウインドフラワー(風の花)」と呼ばれています。
古代ギリシャ神話では、嫉妬深い女神フローラはフローラの夫ゼファーを虜にしたニンフをアネモネの花に変えました。

アネモネの種

綿毛の付いたアネモネの種

青色のアネモネ

青色のアネモネ
青色のアネモネ 白のアネモネ

  • パレスチナから十字軍によってヨーロッパにもたらされ、15~18世紀にイギリスやオランダで品種改良された。日本には明治初期渡来。
  • 水はけと地温に敏感で、すぐに球根が腐るのでやや粘土質の土を好み、砂を含んだ粘土質が必要。酸性土を嫌う。気温が20℃以上になると葉を枯らして休眠に入るので温度管理に注意。関東地方以西では露地で越冬するが、寒冷地では霜よけが必要。花期は種によって異なり、春咲き、夏咲き、秋咲きの種がある。
  • アメリカ合衆国のマサチューセッツ州の州花。
  • アルメニアの国花。
  • 人気のアネモネの種類

  • Anemone blanda - アネモネ・ブランダ
  • Anemone coronaria - アネモネ
  • Anemone hupehensis - シュウメイギク
  • Anemone hupehensis var. japonica - シュウメイギク
  • Anemone narcissiflora - ハクサンイチゲ
  • Anemone nemorosa - ヤブイチゲ
  • Anemone ranunculoides - キバナイチゲ
  • Anemone sylvestris - アネモネ シルベストリス
  • Anemone canadensis - メドウ・アネモネ
  • Anemone fulgens - アネモネ・フルゲンス
  • Anemone pulsatilla - セイヨウオキナグサ

  • 詳細

    学名
    Anemone coronaria
    英語
    Anemone
    科属名
    キンポウゲ科イチリンソウ属
    和名
    ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)
    別名
    -
    原産地
    地中海
    季節
    春の季節
    花色:ピンク色、青色、赤色、白色など。開花時期:3月~5月。

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