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赤木春恵とは

赤木春恵

赤木 春恵(あかぎ はるえ、1924年(大正13年)3月14日 - )は、日本の女優。
身長152cm、血液型はB型。
満州国新京特別市(現・中華人民共和国吉林省長春市)出身。
オフィスのいり所属。
日本喜劇人協会相談役。
本名は小田 章子(おだ あやこ)。
来歴・人物 父は南満州鉄道の産婦人科医だったが、赤木が3歳の時に死去。
1933年(昭和8年)に帰国して京都に住み、女学校卒業後の1940年(昭和15年)に松竹にニューフェースとして入社し、同年に映画『二本松少年隊』でデビュー。
この時の芸名は赤木春生(あかぎ はるみ)であった。
名付け親は映画監督の伊藤大輔。
1943年(昭和18年)に大映へ移籍する。
1945年(昭和20年)2月、松竹で助監督をしていた兄が設立した慰問劇団に参加するため大映を退社し、満州各地を巡業した。
この時に森光子と知り合い、森が結核で療養し音信不通となっていた時期を除いて深い親交を結んでおり、赤木は「ソウルメイトのようなものですね」と振り返っている。


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