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ラミロ・メンドーサとは

ラミロ・メンドーサ

ラミロ・メンドーサ(Ramiro Mendoza, 1972年6月15日 - )はパナマ共和国ロス・サントス県出身の元プロ野球選手(投手)。
右投右打。
1991年にニューヨーク・ヤンキースと契約を結んだ。
1996年5月25日にメジャーデビュー。
2003年から2年間はボストン・レッドソックスでブレー。
2004年のオフシーズンに肩の手術を行い回復した後、メンドーサはヤンキースとマイナー契約を結び、レッドソックスでチームメイトだったマーク・ベルホーン、アラン・エンブリーと共に古巣に復帰した。
2009年開幕前の3月に、第2回WBCのパナマ代表に選出された。
同大会では、二戦目のドミニカ共和国戦に先発し、4回を投げて自責点は2だったものの守備の乱れにより5失点と荒れてしまい敗戦投手となりチームは敗退した。
2012年11月に、母国パナマで行われた第3回WBC予選のパナマ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした。
選手としての特徴 松井秀喜がヤンキースに入団する2003年以前は、メンドーサが背番号55を付けていた。


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