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ミカエル・ラウドルップとは

ミカエル・ラウドルップ

ミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup, 1964年6月15日 - )は、デンマーク・コペンハーゲン出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。
デンマーク代表だった。
現役時代のポジションはミッドフィールダー(攻撃的MF)またはフォワード(セカンドトップ)。
デンマークサッカー界を代表する選手であり、1980年代中盤から1990年代のヨーロッパを代表する選手のひとり。
同じくサッカー選手であった弟のブライアン・ラウドルップと共に「ラウドルップ兄弟」として知られる。
父のフィン・ラウドルップも元サッカー選手で代表キャプテンを務めた。
ケベンハウンBKからデビューし、イタリアのユヴェントスFCやSSラツィオなどに在籍したのち、1989年にスペインのFCバルセロナに移籍。
4シーズン連続でプリメーラ・ディビシオン優勝を果たした。
1994年にはバルセロナのライバルのレアル・マドリードに移籍し、2クラブにまたがって5シーズン連続でプリメーラ・ディビシオンのタイトルを獲得。


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