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ジョン・コナリーとは

ジョン・コナリー

ジョン・ボウデン・コナリー・ジュニア(英語: John Bowden Connally, Jr., 1917年2月27日 - 1993年6月15日)は、アメリカ合衆国テキサス州の政治家。
その生涯で民主党と共和党の両方に所属した。
生涯 テキサス州フローレスヴィルに生まれ、テキサス大学を卒業して学士号を取得、同大学ロー・スクールを卒業後、第二次世界大戦中にアメリカ海軍に勤務し、北アフリカ、太平洋戦線に従軍した。
この時リンドン・ジョンソンと生涯に渡る親交を結んだ。
1946年に少佐として除隊し、弁護士となった。
コナリーの顧客には、石油で財をなしたことで有名なシド・リチャードソンがいた。
1960年民主党全国大会でジョンソンを支援したことがきっかけで、1961年にジョン・F・ケネディ大統領が海軍長官にコナリーを指名したが、就任11か月後にテキサス州知事選出馬のため辞職した。
民主党から出馬して1962年11月にテキサス州知事に当選、1963年から1969年まで在任した。
1963年11月22日にはテキサス州ダラスでケネディ大統領の自動車に同乗し、大統領が暗殺された時、同時に重傷を負った(ケネディ大統領暗殺事件)。


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