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オラシオ・サルガンとは

オラシオ・サルガン

オラシオ・サルガン(Horacio Salgán, 1916年6月15日 - )はアルゼンチン出身で活躍したタンゴの作曲家・ピアニスト・タンゴ楽団代表。
第一次サルガン楽団結成 音楽的環境が行き届いた家庭に生まれ、6歳からピアノを習い13歳では音楽学校での最優秀生徒となり、14歳にピアノ奏者として働く。
いろいろなジャンルの曲のソロのピアノ弾きや伴奏をこなしたりしていた。
20歳のときには、ロベルト・フィルポ楽団と契約する。
同じ頃に、ミゲル・カロー楽団の編曲も担当する。
1942年に最初の録音がなされる。
また、作曲もこなす。
1944年に、自分が代表する楽団の実現となる。
1947年にいったん解散となる。
第二次サルガン楽団結成 1950年に、オラシオ・サルガン楽団を結成する。
1950年代において、不協和音の積極的導入など、新しい発想が波紋を呼び、彼のタンゴについては、聴衆の多数派から「前衛的」との評価を受ける。


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