インターネット辞典

ウェイド・ボッグスとは

ウェイド・ボッグス

ウェイド・アンソニー・ボッグス(Wade Anthony Boggs, 1958年6月15日 - )は、メジャーリーグベースボールの元選手。
ポジションは三塁手。
アメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ出身。
ボストン・レッドソックス 1976年のドラフト会議でボストン・レッドソックスから7巡目に指名を受け、入団。
長打こそ少ないもののマイナーリーグ時代から高い打率と出塁率を記録し、1981年にAAA級ポータケットで打率.335・出塁率.437を記録した。
1982年4月10日のボルティモア・オリオールズ戦でメジャーデビューを果たす。
当初は代打での出場が多かったが、6月後半からはレギュラーに定着。
規定打席には足りなかったが、打率.349を記録し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーの投票ではカル・リプケン・ジュニア、ケント・ハーベックに次ぐ3位に入った。
1983年は打率.361、リプケンに次ぐリーグ2位の210安打を記録し、首位打者のタイトルを獲得。
出塁率.444もリーグトップで、初のシルバースラッガー賞も受賞した。


スポンサーリンク