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アレクセイ・パジトノフとは

アレクセイ・パジトノフ

『テトリス』より : アレクセイ・レオニードヴィチ・パジトノフ(Алексей Леонидович Пажитнов、Alexey Leonidovich Pajitnov または Aleksei Leonidovich Pazhitnov、1956年3月14日 - )はロシア生まれアメリカ合衆国在住のコンピュータ技術者。
ソビエト連邦のR&Dセンターであるソビエト社会主義共和国連邦科学アカデミーのコンピュータ部門で働いていた時、『テトリス』を開発した。
アレクセイ・パジトノフは1984年、ドミトリー・パバロフスキーとバジム・ジェラシモフの助けを借りて『テトリス』を制作した。
ゲームはソビエト連邦内に流通し、1986年には西側諸国にも広まった。
またパジトノフは『Welltris』という『テトリス』の続編を作った。
このゲームは『テトリス』と同じ原則だが、上から見える「ボード」のある3次元コンピュータグラフィックスを使ったものになっていた。
ソビエトの官僚は、『テトリス』のライセンス取得やマネージメントを行い「ロシアより愛をこめて(NESでは「ロシアより楽しさをこめて」)」というキャッチコピーで売り出した。


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