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アルフレッド・ブリュノーとは

アルフレッド・ブリュノー

アルフレッド・ブリュノー(Alfred Bruneau, 1857年3月3日 パリ - 1934年6月15日 パリ)は、19世紀フランスのオペラ作曲家。
写実主義や自然主義の影響を受けた舞台作品を数多く手がけた。
音楽評論家として『ジル・ブラス』紙や『フィガロ』紙に寄稿したことでも名を残している。
1895年にレジオン・ドヌール勲章を受章した。
本名はルイ=シャルル=ボナヴァンチュール=アルフレド・ブリュノー(Louis-Charles-Bonaventure-Alfred Bruneau)と長い。
少年時代からパリ音楽院でチェロを学び、チェリストとしてパドゥルー管弦楽団に加入した。
まもなく作曲も手懸けるようになり、早くも1881年にカンタータ《パリのジュヌヴィエーヴ Geneviève de Paris》を作曲。
1884年に《英雄的序曲 Ouverture héroïque》(1883年)が初演され、その後に合唱交響曲《レダ Léda 》(1884年作曲)と交響詩《眠れる森の美女 La Belle au bois dormant 》(1886年)が上演された。


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