一月一日-着信音


一月一日

作詞:千家尊福
作曲:上真行

1.年の始めの 例(ためし)とて
  終(おわり)なき世の めでたさを
  松竹たてて 門(かど)ごとに
  祝(いお)う今日(きょう)こそ
  楽しけれ
2.初日のひかり さしいでて
  四方(よも)に輝く 今朝のそら
  君がみかげに比(たぐ)えつつ
  仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ

一月一日の歌詞の意味

1
一年の初めに行う決まりごとの風習として
今の天皇陛下の御代が、終わりなく繁栄し続けることを願って
門松を家ごとに門に立て並べて
ご近所みんなでお祝いする今日は とても楽しいことですね

2
初日の出を見ていると、徐々に光が空に差してきます
四方が曇りなく輝く今朝の空模様は元旦に相応しく、めでたいですね
この空の様子と重ねて天皇陛下のお姿を思い浮かべると
このように空を仰ぎ見ることが、天皇陛下を称える尊い気持ちになります

一月一日(1月1日)は、明治26年(1893年)に文部省より「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」の中の唱歌。






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ダウンロードの仕方

PCではボタンをクリック、スマートフォンでは長押し後、リンクをダウンロードで保存できます。

※iPhoneからでは着信音設定は出来ないようです。 パソコンからダウンロード後、iTunesとiPhoneを同期して着信音を設定してください。

一月一日をiPhone着信音として設定する方法

iTunesのプルダウンメニュー編集から着信音にチェックを入れ開きPC上のiPhone用ファイルsu664.m4rをマウスの左側ボタンを押したままiTunesに移動させます。ファイルをドラッグ&ドロップすることで着信音に設定できます。


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