落合博満の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

落合博満|38件。

落合 博満(おちあい ひろみつ、1953年12月9日 - )は、日本の元プロ野球選手(内野手。右投右打)、中日ドラゴンズ第29代監督。2013年シーズンオフからは中日ドラゴンズのゼネラルマネージャー(GM)。秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)出身。 選手時代は1979年から1998年にかけてロッテ・オリオンズ、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ(巨人)、日本ハムファイターズに在籍し、日本プロ野球史上唯一となる3度の三冠王を達成。2004年から2011年まで中日の監督として指揮を執り、すべての年でAクラス入りを果たし、4度のリーグ優勝、1度の日本一を達成。 プロ入り前 1953年、秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)にて7人兄弟の末っ子として生まれる。長嶋茂雄に憧れて野球を始め、小学生の頃は雑誌などに載っている長嶋のバッティングフォームをよく真似していた。中学・高校時代は、年間100本もの映画を観賞するほどの映画少年で、特に『マイ・フェア・レディ』は7回見に行き、劇中歌の歌詞(英語)を覚えたほどだった。

落合博満野球記念館(おちあいひろみつやきゅうきねんかん)は、和歌山県東牟婁郡太地町にある、プロ野球選手・落合博満のプロ野球個人記念館。日本初のプロ野球個人記念館である。
もともとは落合個人の別荘であり、現在でもシーズンオフには落合一家が滞在する時期もある。
1993年12月に開館。記念館は落合博満の背番号「6」にちなんで六角形に設計されている。喫茶店からは熊野灘を一望できる。
個人タイトル展示
ビデオシアター
喫茶 BASEBALL HERO
油絵展示ギャラリー
開館時間:午前9時〜午後5時
休館日:毎週火曜日
和歌山県東牟婁郡太地町字神の浦1099-5
西日本旅客鉄道 JR紀伊勝浦駅からタクシーで約20分、太地駅からは約10分(太地町営のバスも利用できる)

落合博満 - おちあい ひろみつ

「獲りたい」などと言っていてはだめ。「獲る」と決めれば取れる。

落合博満 - おちあい ひろみつ

本当にその選手を育てたいと思ったら、「負けるなら負けてもいい。この試合はおまえに任せた」と言ってやるのが大切。

落合博満 - おちあい ひろみつ

「まあ、しょうがない」と思うだけでは、しょうがないだけの選手で終わってしまう。

落合博満 - おちあい ひろみつ

理由をきちんと説明して納得させることができれば、どんな選手にも正しくやらせることができる。

落合博満 - おちあい ひろみつ

どんにいいヒントを貰っても、それを実行しなければ成果は上がってこない。

落合博満 - おちあい ひろみつ

私は「落合・中日」ではなく「中日の落合監督」だと思っています。あくまで主役は選手達です。

落合博満 - おちあい ひろみつ

基本に忠実に、普通のことを普通にさせた。見る方はつまらないかもしれないが、それが上達の一番の近道。

落合博満 - おちあい ひろみつ

俺、負けたからっていちいちしょげていないからな。

落合博満 - おちあい ひろみつ

良い時も、悪い時も同じ態度で接してくれた人だけ信じられんだ、そういう人と一生つきあっていきたい。

落合博満 - おちあい ひろみつ

最も厄介なのは、言葉は悪いが、感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい。

落合博満 - おちあい ひろみつ

素振りを1本でも多くやったヤツが、勝つ世界。

落合博満 - おちあい ひろみつ

上司という立場にいるのなら、任せる部分はきちんと部下に任せておいて、あとはうまくそれらを機能させるというやり方を取るべきだ。