羽生善治

羽生善治の名言・格言が65件あります。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

自分自身を裏切らない努力の姿勢が 未来の結果として現れてくる。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

細かく考えすぎたらその場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

人間には二通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

新しい試みがうまくいくことは半分もない。でもやらないと、自分の世界が固まってしまう。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

勝負の世界では、「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切だ。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残すことはできない。次のステップにもならない。それこそ、私にとっては大いなるリスクである。いい結果は生まれない。私は、積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすると、いつも自分に言い聞かせている。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

意表を突かれることに驚いてはいけない。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

大きく見ることと小さく突き詰めていくこと、このバランスが大切なのだと思う。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

私は対局が終わったら、その日のうちに勝因、敗因の結論を出す。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

欠点を裏返すと それがその人の一番の長所であったりする。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

「自分の得意な形に逃げない」ということを心がけている。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

何事も年齢が上がってから覚えた人は、感覚よりも知識に頼る傾向がある。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

人生の中で目指しているものがはっきりしている人はいくつになってもエネルギーがある。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

両方だめだという結論のなかで二者択一にこだわるよりも、まったく読んでない手のほうが可能性が広がるのだ。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

ムダな駒は一枚もない。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

努力をしている人の側にいると、自然にいい影響が受けられるだろう。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

ただ一局一局を大切に、そこにだけ集中して指してきた。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

役に立たないとか意味がないと思っていることのほうが むしろ重要なんじゃないか。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

「まだその時期じゃない」「環境が整っていない」とリスクばかり強調する人がいるが環境が整っていないことは、逆説的に言えば、非常にいい環境だと言える。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。誰もがやっている決まりきった道筋で振りきってしまうと、結局、人の来た道をただ辿ってるだけということになります。

羽生善治 - はぶ よしはる(将棋棋士)

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。