美輪明宏の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

美輪明宏|73件。

美輪明宏 - みわ あきひろ

悪口を言われたら柳に風と受け流す。自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。

美輪明宏 - みわ あきひろ

財産、知性、知名度… 不完全な女ほど男に対する要求が多い。殿方は美しければ結構。そう言えるのが一流の女。

美輪明宏 - みわ あきひろ

お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、父親として見ているだけだから。お父さんも一人の人間。

美輪明宏 - みわ あきひろ

言葉が足りないのは本を読まないから。美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。意思の疎通は言葉ありき。

美輪明宏 - みわ あきひろ

人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬も受ける。美しく生まれた人にはそれがハンデとなる。

美輪明宏 - みわ あきひろ

今は男達も裃を脱ぎ捨てて、本音で生きていい時代。そんな中でキラリと光るのは封建制度に代わる価値観を自分の手で作り上げた男たち。

美輪明宏 - みわ あきひろ

心が悪くなる事もある。しかし、そこで反省すればいい。その繰り返しで魂は向上していく。

美輪明宏 - みわ あきひろ

人生、いくら扉をたたいても開かないことがある。その時は、神様が自分の内容を肥やすために与えてくれた時間だと思って、知識を育てたりして中身を膨らませることにあててみることね。

美輪明宏 - みわ あきひろ

いつも素敵な音楽を聴いて、素敵な本を読んで、素敵な人と出会って、常にいいものに触れていると、その人が歩いているだけで自然にものすごいオーラが放たれているものです。

美輪明宏 - みわ あきひろ

清き川に清き水は流れる。心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと。

美輪明宏 - みわ あきひろ

皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず、素顔の自分を表現すれば楽になる。

美輪明宏 - みわ あきひろ

完全な男を求めるのは、身の程知らず。自分に欠点があるように、相手にも欠点がある。傷つくことを恐れず、当たって砕けろ。

美輪 明宏(みわ あきひろ、1935年5月15日 - )は、日本の俳優、シンガーソングライター、演出家、タレント。長崎県長崎市出身。本名:丸山 明宏、幼名 臣吾(しんご)。海星中学を経て国立音楽大学附属高校中退。愛称は美輪さん、マルさん。自らの個人事務所である、オフィスミワに所属して活動を行っている。 1971年までは本名の丸山 明宏名義で活動していた。兄と姉と弟のいる五人兄弟の次男。 長崎時代(1935年5月15日- 1951年) 美輪の実家は、長崎市内の「丸山遊郭」と呼ばれた遊郭街で、『世界』という名前のカフェを経営していた。1941年12月、イギリスやアメリカとの戦争体制に入った中で、美輪の父親は「敵性文化を商売にする事は時局にそぐわぬ」と言われて、カフェを閉店せざるを得なくなり、金融業に転業。10歳だった美輪は長崎への原爆投下時、長崎市本石灰町(爆心地から約4キロ)の自宅におり無事だったが、その後、近くの防空壕で待機した後に、6日後の終戦の日に爆心地近くにあった生母の実家へ祖父母を1人で探しに行き、惨状を目の当たりにする。

美輪明宏 薔薇色の日曜日(みわあきひろ ばらいろのにちようび)とは、TBSラジオ制作で毎週日曜日の朝に全国放送されている、美輪明宏の冠ラジオ番組である。 番組概要 放送開始は2003年10月。もともとはTBSラジオで毎週日曜日の朝に放送されているワイド番組『プレシャスサンデー』シリーズの1コーナーとして始まったが、2009年4月からは全国のJRN各局にも配信されるようになった。 内容は多岐に渡り、美輪がリスナーから募集した人生の悩みに対してアドバイスしたり、リスナーから募集した「私にとっての薔薇色の時間」を紹介したり、自身が世の中で起きている出来事について自分なりの考えを述べるコラムを放送したり、自身が手掛ける演劇についての詳細について述べたりしている。放送時間が限られているため全部は放送できず、毎週違った内容となる。 番組の提供はTBSラジオに限り、自身が手掛ける演劇のホームグラウンドであるPARCO劇場と自身の著作物を発行しているPARCO出版局。