稲盛和夫の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

稲盛和夫|39件。

稲盛和夫 - いなもり かずお

世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。

稲盛和夫 - いなもり かずお

現在の能力でできる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやりとげられません。

稲盛和夫 - いなもり かずお

今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

稲盛和夫 - いなもり かずお

夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくるのです。

稲盛和夫 - いなもり かずお

瞬間、瞬間を完全燃焼すること。その点の連続が未来につながる。

稲盛和夫 - いなもり かずお

平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく。

稲盛和夫 - いなもり かずお

常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。

稲盛和夫 - いなもり かずお

感謝の心が幸福の呼び水なら、素直な心は進歩の親であるかもしれません。

稲盛和夫 - いなもり かずお

安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです。

稲盛和夫 - いなもり かずお

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです。

稲盛和夫 - いなもり かずお

自分の運命は自分で管理しなさい。でなければ、あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう。

稲盛和夫 - いなもり かずお

経営とは、人として正しい生き方を貫くことだ。

稲盛 和夫(いなもり かずお、1932年1月21日 - )は、日本の実業家。京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者。公益財団法人 稲盛財団理事長。日本航空名誉会長。 人物・来歴 1932年鹿児島県鹿児島市薬師町に7人兄弟の二男として生まれる。父畩市は「稲盛調進堂」という名で印刷工場を経営していた。西田尋常高等小学校(現在の鹿児島市立西田小学校)、鹿児島中学(現在の鹿児島高等学校)を卒業する。銀行就職を考えたが、周囲の勧めで鹿児島高等学校第三部(旧・県立高等女学校、現・鹿児島県立鶴丸高等学校)へ進学、その後鹿児島市立鹿児島玉龍高等学校に転校し同校の第一期生として、卒業する。高校時代は空襲で生活苦に陥った家計を助けるため、紙袋の行商をして生活費を稼いだ。菓子の問屋と親しくなったことで、卸のノウハウを学ぶ。後にこの体験がその後の事業の原点になったと語っている。幼少時の結核の体験から大阪大学医学部を志望していたが、当時新設大学であった鹿児島県立大学(現鹿児島大学)の工学部応用化学科で、有機化学を専攻し、勉学に明け暮れる。