武者小路実篤の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

武者小路実篤|63件。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

この世の中には色々の不幸がある。しかしその不幸からよきものを生み出そうとし、また生み出し得るものは賢い人である。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは人間として恥のように思う。他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

心配しても始まらないことは心配しない方が利口だ。心配すべきことを心配しないのはよくないが、それも大胆に、いじけずに心配すべきだ。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

僕が信用する人はどんな時でも、本音のあり場所を示す人だ。本当のことがわからない時は、わからないとはっきり言える人だ。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

結婚は早すぎてもいけない、おそすぎてもいけない、無理が一番いけない、自然がいい。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

人生は楽ではない。そこが面白い。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

私は一個の人間でありたい 誰にも利用されない 誰にも頭を下げない 一個の人間でありたい 他人を利用したり 他人をいびつにしたりしない そのかはり自分もいびつにされない 一個の人間でありたい

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

人生と言うものは、思わぬ時に道がひらけたり、閉じたりするものだ。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

笑はれるのを恐れるよりは心にないことを云ふのを恐れなければいけない。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

結婚するものも仕合わせだし、しないものも仕合わせだ。どっちにも人間としての喜びがある。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

幸福をつかむことを恐れるな。

武者小路実篤 - むしゃのこうじ さねあつ

人生はむつかしく解釈するから分からなくなる。

武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日 - 1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。貴族院勅選議員。 姓の武者小路は本来「むしゃのこうじ」と読むが、のちに「むしゃこうじ」に読み方を変更した。しかし、一般には「むしゃのこうじ」で普及しており、本人も誤りだと糺すことはなかったという。 仲間からは「武者」(ムシャ)の愛称で呼ばれた。文化勲章受章。名誉都民。日本芸術院会員。贈従三位(没時叙位)。 東京府東京市麹町区(現在の東京都千代田区)に、藤原北家の支流・閑院流の末裔で江戸時代以来の公卿の家系である武者小路家に武者小路実世子爵の第8子として生まれた。2歳の時に父が死去。子供時代は作文が苦手だった。 学習院初等科、同中等学科、同高等学科を経て、1906年(明治39年)に東京帝国大学哲学科社会学専修に入学。1907年(明治40年)、学習院の時代から同級生だった志賀直哉や木下利玄らと「十四日会」を組織する。同年、東大を中退。1908年(明治41年)、回覧雑誌『望野』を創刊。