松下幸之助

松下幸之助の名言・格言が120件あります。

松下幸之助()

楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。

松下幸之助()

とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。

松下幸之助()

失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

松下幸之助()

すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、必ずうまくいくし、とてつもなく大きな仕事ができるものだ。

松下幸之助()

無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。

松下幸之助()

志低ければ、怠惰に流れる。

松下幸之助()

競争も必要、対立することもあっていい。だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

松下幸之助()

叱るときには、本気で叱らんと部下は可哀想やで。策でもって叱ってはあかんよ。けど、いつでも、人間は偉大な存在であるという考えを根底に持っておらんとね。

松下幸之助()

才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならない。

松下幸之助()

悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。

松下幸之助()

人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。

松下幸之助()

人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。

松下幸之助()

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

松下幸之助()

「それは私の責任です」ということが言い切れてこそ、責任者たりうる。

松下幸之助()

自分が利を得るために、不必要に自分の膝を屈することは決してすまい。なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。

松下幸之助()

力強さは使命感を持つところから生まれる。

松下幸之助()

人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を賭けてでも、それに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。

松下幸之助()

一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

松下幸之助()

人類の生命は無限。だからその未来は無限。だから、まだまだお互いに進歩しなければならないのである。

松下幸之助()

視野の狭い人は、我が身を処する道を誤るだけでなく、人にも迷惑をかける。

松下幸之助()

百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば、拝まなければ人は動かない。

松下幸之助()

人の心は日に日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日と今日は同じではないのである。

松下幸之助()

誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。

松下幸之助()

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。

松下幸之助()

世間には大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。言うことは立派だが、実行が伴わない。世の失敗者には、とかくこういう人が多い。

松下幸之助()

社会生活は日々これ戦い、日々これ苦難。その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。

松下幸之助()

冷静ほど、大事なことはないのである。

松下幸之助()

知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない。

松下幸之助()

何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。

松下幸之助()

青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。