村上春樹の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

村上春樹|35件。

村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、アメリカ文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。 早稲田大学在学中にジャズ喫茶を開く。1979年、『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は上下430万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起きる。その他の主な作品に『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』などがある。 日本国外でも人気が高く、柴田元幸は村上を現代アメリカでも大きな影響力をもつ作家の一人と評している。2006年、フランツ・カフカ賞をアジア圏で初めて受賞し、以後日本の作家の中でノーベル文学賞の最有力候補と見なされている。 デビュー以来、翻訳も精力的に行い、スコット・フィッツジェラルド、レイモンド・カーヴァー、トルーマン・カポーティー、レイモンド・チャンドラーほか多数の作家の作品を訳している。

村上 春樹(むらかみ はるき、1937年 - )は、日本文学、特に平将門伝説の研究者。
早稲田大学教育学部国語国文学科国語学専攻卒業。横浜市立戸塚高等学校国語科教諭、横浜市立桜丘高等学校副校長を経て停年退職。横浜市立図書館嘱託となり、任期終了後は各地の文化講座などで講師を務める。元千葉県立関宿城博物館客員研究員。東洋史家宮澤正順とは、戸塚高校在職時の同僚。神奈川県在住。
『平将門伝説一覧』私家版、1993年
『平将門伝説』汲古書院、2001年
『将門記新解』汲古書院、2004年
『平将門伝説ハンドブック』公孫樹舎、2005年
「『将門記』の文章」和漢比較文学会編『軍記と漢文学』汲古書院、1993年

村上春樹 - むらかみ はるき

目に見えるものが、ほんとうのものとは限らない。

村上春樹 - むらかみ はるき

遠くから見れば、大抵のものは綺麗に見える。

村上春樹 - むらかみ はるき

月の裏側に一人残されていたような恐怖を自分のことのように想像しながら、その状況の意味を何年も考え続けた。

村上春樹 - むらかみ はるき

一般論をいくら並べても人はどこにも行けない。

村上春樹 - むらかみ はるき

高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ。

村上春樹 - むらかみ はるき

深刻になることは必ずしも、真実に近づくこと…ではない。

村上春樹 - むらかみ はるき

多くの人は枠組みが必要で、それがなくなってしまうと耐えられない。いろんな檻というか囲い込みがあって、そこに入ってしまうと下手すると抜けられなくなる。

村上春樹 - むらかみ はるき

僕たちは一年ごと、一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。そして恐ろしいことに、それは事実なのだ。

村上春樹 - むらかみ はるき

僕は逃げられないし、逃げるべきではないのだ。それが僕の得た結論だった。たとえどこに行ったところで、それは必ず僕を追いかけてくるだろう。どこまでも。

村上春樹 - むらかみ はるき

忘れたいものは絶対に忘れられないんです。

村上春樹 - むらかみ はるき

人は原理主義に取り込まれると、魂の柔らかい部分を失っていきます。そして自分の力で感じ取り、考えることを放棄してしまう。

村上春樹 - むらかみ はるき

私が小説を書く理由はひとつだけです。個人的存在の尊厳をおもてに引き上げ、光をあてる事です。