徳川家康の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

徳川家康|40件。

徳川家康 - とくがわ いえやす

大事を成し遂げようとするには本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。

徳川家康 - とくがわ いえやす

真らしき嘘はつくとも、嘘らしき真を語るべからず。

徳川家康 - とくがわ いえやす

及ばざるは過ぎたるより勝れり。

徳川家康 - とくがわ いえやす

決断は、実のところそんなに難しいことではない。難しいのはその前の熟慮である。

徳川家康 - とくがわ いえやす

勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。

徳川家康 - とくがわ いえやす

敵だというのも自制心を忘れた怒りである。

徳川家康 - とくがわ いえやす

人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない。

徳川家康 - とくがわ いえやす

多くを与えねば働かぬ家臣は役に立たぬ。また、人間は豊かになりすぎると、結束が弱まり、我説を押し通す者が増えてくる。

徳川家康 - とくがわ いえやす

大将というものはな、家臣から敬われているようで、たえず落ち度を探されており、恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものよ。

徳川家康 - とくがわ いえやす

およそ人の上に立って下のいさめを聞かざる者の、国を失い、家を破らざるは、古今とも、これなし。

徳川家康 - とくがわ いえやす

あぶない所へ来ると、馬から降りて歩く。これが秘伝である。

徳川家康 - とくがわ いえやす

堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。

徳川 家康(とくがわ いえやす、旧字体: 德川家康)、または松平 元康(まつだいら もとやす)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。江戸幕府の初代征夷大将軍。三英傑の一人で海道一の弓取りの異名を持つ。 家系は三河国の国人土豪・松平氏。永禄9年12月29日(1567年2月18日)に勅許を得て、徳川氏に改めた。松平元信時代からの通称は次郎三郎。幼名は竹千代(たけちよ)。本姓は私的には源氏を称していたが、徳川氏改姓と従五位の叙任に当たって藤原氏を名乗り、少なくとも天正20年(1592年)以降にはふたたび源氏を称している。馬印は、金扇。兜は、歯朶獅嚙輪貫前立大黒頭巾形兜。 徳川家康は、織田信長と同盟し、豊臣秀吉と対立・臣従した後、日本全国を支配する体制を確立して、15世紀後半に起こった応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代(戦国時代、安土桃山時代)に終止符を打った。

徳川家康の影武者説(とくがわいえやすのかげむしゃせつ)は、江戸幕府を開いた徳川家康の生涯は通説で考えられているものと異なり、人生のいずれかの段階で別人と入れ替わったという仮説(別人説)。入れ替わった段階をいつと捉えるかによって説の内容は異なるが、いずれの説も史料批判の誤りが多いため、フィクションとしてはともかく、アカデミズムにおいては否定的見解が強い。この項では明治時代の地方官であった村岡素一郎が唱えた桶狭間の戦い直後に入れ替わったという説を主に扱い、その他の説を付記する。 影武者説の発端 徳川家康は江戸時代を通じて神君とされていたため、その出自を疑う者はいなかった。1902年(明治35年)4月、徳富蘇峰が経営する民友社から、地方官吏であった村岡素一郎が『史疑 徳川家康事蹟』という書籍を出版して家康の影武者説を唱えた。文学博士で元内閣修史編修官・東京帝国大学文科大学教授の重野安繹が、この著書の序文を記している。 影武者説の概要 村岡によれば、「松平広忠の嫡男で、幼名は竹千代。

『徳川家康』(とくがわいえやす)は、NHKで1983年1月9日から12月18日にかけて放送された大河ドラマ第21作。 「昭和59年から大河ドラマは近代路線に移行する」とのタイムテーブルのもと、時代劇大河・最後の作品として「戦国時代・最後の大物」徳川家康を主人公としたこのドラマは企画された。スタッフが意図したものは大河ドラマの王道たる「直球」的作品。当初はオリジナル脚本案も浮上したが、過去にNET系(現:テレビ朝日)でドラマ化された例はあるものの「山岡荘八・著『徳川家康』ほど家康に関する名作はない」との結論に達し、山岡荘八の小説『徳川家康』を原作にしたドラマ化がスタートした。家康の出生前からその死までを描く山岡版「家康」、その原作に忠実を期し「家康の生涯は生母・於大を抜きには語れない」との意見から於大役に、息子・家康役の滝田栄より7歳年下の大竹しのぶを配するなど大胆な配役がされた。

『徳川家康』(とくがわいえやす)は、1988年1月1日にTBSで放映されたTBS大型時代劇スペシャルである。 前作『太閤記』が主人公・豊臣秀吉の陰の部分を一切描かなかったサクセスストーリーだったのに対し、本作は主人公である徳川家康の陰の部分も描き、世間一般のイメージに近い謀略家になるまでの経過を腹心・石川数正の視点を通して描いたストーリー仕立てになっている。しかし、本作の家康は女好きで涙もろく己の野望に熱心な人間臭い人物に描かれており、一般的なイメージである「狸親父」や、山岡荘八の小説『徳川家康』が基になった「太平の世を築くために私情を捨てた男」など、他の映像作品で描かれていた家康とは一線を画している。 あらすじ キャスト 徳川家 徳川家康:松方弘樹 築山殿:十朱幸代 お万の方:かたせ梨乃 松平信康:野村宏伸 石川数正:千葉真一 佐登:黒木瞳 酒井忠次:長門裕之 本多忠勝:綿引勝彦 井伊直政:高岡健二 大久保彦左衛門:渡辺篤史 服部半蔵:黒崎輝 本多正信:伊吹剛 安藤直次:伊藤敏孝 鳥居忠吉:藤岡琢也 今川家 今川義元:川浪公次郎 今川氏真:沖田浩之 尾崎監物:夏八木勲 朝比奈泰能:宮内洋 関口親永:丹波哲郎 豊臣家 豊臣秀吉:緒形拳 北政所:岩下志麻 淀殿:池上季実子 朝日姫:吉田日出子 豊臣秀次:真夏竜吾 加藤清正:佐藤京一 福島正則:小西博之 島左近:室田日出男 石田三成:真田広之 細川忠興:大出俊 細川ガラシャ:加納みゆき 小早川秀秋:山本陽一 長束正家:西田健 宇喜多秀家:五代高之 前田利家:小沢象 毛利輝元:浜田晃 増田長盛:長谷川哲夫 大谷吉継:成瀬正孝 平岡石見:高野眞二 織田家 織田信長:山城新伍 濃姫:佐久間良子 織田信雄:国広富之 徳姫:森永奈緒美 柴田勝家:久富惟晴 他 くに:立花理佐 右京:名取裕子 はやの:鮎川いずみ 十国屋紅雪:二宮さよ子 語り:江守徹 その他:阿波地大輔、佐野アツ子、斉藤絵里、松岡知重、土倉有貴、崎津隆介、甲斐道夫、稲田龍雄 スタッフ 監督 - 降旗康男 原案・脚本 - 高田宏治 音楽 - 渡辺俊幸 技斗 - 土井淳之祐 製作者 - 日下部五朗 企画 - 佐伯明、清水敬三、岸本吟一 プロデュース - 豊島泉、天野和人、浜井誠 製作 - TBS、東映。