尾崎豊の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

尾崎豊|26件。

尾崎豊 - おざき ゆたか

人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると思う人は今のうちにうんとたくさん心の財産を増やしておくといいと思う。そうすれば君が求めているその夢にきっと辿り着ける。僕はそう信じてる。そして、君のためにそう祈って歌い続けるだろう。そして最後に、あの時ステージを降りてからずっと考えてた。今日この日何を言えばいいか。それは、どんな困難にも負けないで、いつまでも夢を捨てないで、君達へ僕からの精一杯の愛情を込めて、いつまでも歌い続けることを約束します。

尾崎豊 - おざき ゆたか

大人になっていくという恐怖感はない。ただ、もっと純粋になりたい、という欲求が強くなってきているんだ。

尾崎豊 - おざき ゆたか

人間はなぜ生まれてきたのか、ぼくはなぜ生まれてきたのか、その答えをずっと知りたかった。いま新たに課せられたものは、誰もが背負う痛みや苦しみをひとつずつ言葉にして、本当の音楽を歌い続けていくことだと思う。

尾崎豊 - おざき ゆたか

生きること、それは日々を告白してゆくことだろう。

尾崎豊 - おざき ゆたか

ひとりぼっちになると、いつも自分を見失いそうになる。だけど、そんな時自分が本当にどれくらいの愛を持っているかわかるような気がする。みんなは街の中で、どんなものに出会うんだろう。

尾崎豊 - おざき ゆたか

孤独になる事も、淋しくなる事も、誰にも理解されない事も、それは思うように生きる事の代償なのかもしれない。

尾崎豊 - おざき ゆたか

みんな自分をひとつの型にはめることによって安心するってとこが誰しもあると思うんですけど、そういった物の考え方のなかで、型にはめないで、それはひとつの状況に過ぎないって考えたい。

尾崎豊 - おざき ゆたか

なぜ人間が生まれてきたのか、とか、自分自身の存在する意味、みたいなものを考えてしまう。人ごみの中で、人波に疲れたり、逆にほっとするとか、誰もがそういう気持ちで歩いている。それは結局誰もが日常に追われているに過ぎないんじゃないか、それが果たして本当に何かに向かって生きていることなのか。

尾崎豊 - おざき ゆたか

僕自身のプライベートな気持ちを書いているだけなのに、大人への反発、社会への反発を歌っているととられている。それに気づかないでいたと思う。敵をつくるとか、反発するとか、そんなことだけじゃしょうがない。それだけで終わっちゃ何もならない。敵をつくるだけじゃ、かえって自分を追い込むだけだ。もっと違う何か、僕自身が探し続けていることを歌っていきたいんだ。

尾崎豊 - おざき ゆたか

小学校の頃に考えたんだけど、一度でいいから、全人類が、ある一瞬、一秒間でもいい、みんながホントに幸せだって思えるその瞬間が現れることを期待していて、ずっとそんなことを考えているんだけど……

尾崎豊 - おざき ゆたか

時には過ちを犯してしまうこともきっとあるだろう。だけど過ちにさえ自分のこの体でぶつかってひとつひとつの物事を自分で解き明かしていかなければ、新しい第一歩は踏み出せないような気がするんだ。そのために傷つくことも多いかもしれない。そのために命を落としてしまうかもしれない。ただ、俺は新しい第一歩のためにこの命をかける。それが俺の生き方だ。笑いたい奴は笑え 俺を信じる奴はついて来い。俺は真実を求め歩き続けるお前らを愛している。

尾崎豊 - おざき ゆたか

結果と過程、どちらが大切だと思う?と聞かれたら、僕は即座に「過程」と答えてしまう。到達する過程で自分や多くの人を裏切ったり、傷つけたりすることは些細なことでもイヤなんです。

尾崎 豊(おざき ゆたか、1965年11月29日 - 1992年4月25日)は日本のミュージシャン、シンガーソングライター。青山学院高等部中退。血液型はB型。 概略 1983年12月、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』でデビュー。 破滅的で体当たりなパフォーマンスや自己の内面を抉り出すような赤裸々な歌詞の中で、真実の愛や夢、生きることの意味を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かう心の叫びのようなその音楽の世界が1980年代から1990年代初頭にかけての若者を中心に 多くの人から共感を呼び、カリスマ的存在となる。その作品と活動と精神性は、日本の音楽シーンに多大なる影響を与え、作品に迸るメッセージは死去から20年以上経過した現在でも多くのファンやミュージシャンに尊敬されている。 1992年、あまりにも若すぎる26歳での突然の死は、当時、社会的にも大きな衝撃を与えた。死後20年を過ぎてもなお、尾崎を慕うものは絶えず、新たなファンを生んでおり、彼が遺した曲の数々は多くのアーティストにカバーされ続けている。