小泉八雲の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

小泉八雲|4件。

小泉八雲 - こいずみ やくも

日本人ほど、お互い楽しく生きていく秘訣を心得ている国民は、ほかにちょっと見当たらない

小泉八雲 - こいずみ やくも

あなたの話、あなたの言葉、あなたの考えでなければいけません

小泉八雲 - こいずみ やくも

外国人の旅行者にとっては、古いものだけが新しいのであって、それだけがその人の心を、ひきつけるのである

小泉八雲 - こいずみ やくも

諸君が困難に会い、どうしてよいか全くわからないときは、いつでも机に向かって何かを書きつけるのがよい

小泉 八雲(こいずみ やくも、1850年6月27日 - 1904年(明治37年)9月26日)は、ギリシャ生まれの新聞記者(探訪記者)、紀行文作家、随筆家、小説家、日本研究家、日本民俗学者。東洋と西洋の両方に生きたとも言われる。 出生名はパトリック・ラフカディオ・ハーン (Patrick Lafcadio Hearn) 。ラフカディオが一般的にファーストネームとして知られているが、実際はミドルネームである。アイルランドの守護聖人・聖パトリックに因んだファーストネームは、ハーン自身キリスト教の教義に懐疑的であったため、この名をあえて使用しなかったといわれる。 ファミリーネームは来日当初「ヘルン」とも呼ばれていたが、これは松江の島根県立中学校への赴任を命ずる辞令に、「Hearn」を「ヘルン」と表記したのが広まり、当人もそのように呼ばれることを非常に気に入っていたことから定着したもの。