ロマン・ロランの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

ロマン・ロラン|54件。

ロマン・ロラン

決して誤ることのないのは、何事もなさない者ばかりである。

ロマン・ロラン

人間の感情の四分の三は、子供っぽいものだ。残りの四分の一はもっと子供っぽい。

ロマン・ロラン

愛は信頼の行為である。神が存在するかしないかはどうでもよい。信ずるから信ずるのである。愛するから愛するのである。たいした理由はない。

ロマン・ロラン

真の偉大さは喜びの中でも苦難の中でも楽しむ力があることで見分けがつく。

ロマン・ロラン

他人の後ろから行くものは、決して前進しているのではない。

ロマン・ロラン

恋は決闘です。もし右を見たり左を見たりしていたら敗北です。

ロマン・ロラン

いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。

ロマン・ロラン

英雄とは、自分のできることをする人だ。

ロマン・ロラン

A hero is a man who does what he can.

ロマン・ロラン

太陽がないときには、それを創造することが芸術家の役割である。

ロマン・ロラン

It is the artist’s business to create sunshine when the sun fails.

ロマン・ロラン

少しのきまじめさは恋愛においては結構だ。しかしあまり真面目すぎては困る。それは重荷であり、快楽でなくなる。

ロマン・ロラン(Romain Rolland、1866年1月29日 - 1944年12月30日)は、フランスの、理想主義的ヒューマニズム - 平和主義 - 反ファシズムの作家。戦争反対を世界に叫び続け、国際的に多くの知友を持った。 生涯 フランス中部、ニエーヴル県のクラムシー出身。父エミールは公証人で、母アントワネット=マリーの家系も公証人であったことから貧しい環境ではなかった。7歳からクラムシー中学(Collège de Clamecy)に通うものの、1880年に一家はパリに転居。翌1881年からサン=ルイ高等中学校(Lycée Saint-Louis)に入り、1882年(18歳)にルイ大王高等中学校に転校する。 この頃から、級友のポール・クローデルと音楽会に通い詰め、1886年(20歳)に2年後れてエコール・ノルマル・シュペリウール(高等師範学校)へ進学し、哲学と歴史を学ぶ傍ら文学・美術・音楽に没頭しピアノをよくした。