ルパンの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

ルパン|32件。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

トップレスもクソもあるか!俺はデカだぞ!

銭形幸一 - ぜにがた こういち

奴は地獄にでも盗みにくるんだ。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

なら、任せろ!奴は盗むと言ったら必ず盗む。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

お前が死なんならわしも死なん。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

心配するな、わしは死なん!お前さんの味噌汁を飲むまで、わしは死なん。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

ばかもーん!!お前が100回死のうと、そんなことは問題ではない。私は永遠にルパンという人間がいる限り、日夜お前を追い続ける義務があるのだよ。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

待てルパーン!今日こそ逃がしはせんぞ!

銭形幸一 - ぜにがた こういち

いくらうまく化けたところで、泥棒は匂いで分かるぞ。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

何で死んだんだルパン…!俺はお前が好きだったんだぞ!

銭形幸一 - ぜにがた こういち

デカなんかに化けるべきじゃなかったな、テリー。でなけりゃ、もっと気持ちよく逮捕できたのによう。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

俺があの野郎を捕まえるのは恨み辛みじゃねえ そうすることが正しいことだと信じているからだ。

銭形幸一 - ぜにがた こういち

相手が誰であろうと悪党にはワッパをかける。それが俺の主義なんだよ。

ルパン Lupin - モーリス・ルブランの小説に登場する架空の盗賊、アルセーヌ・ルパン。和訳版では「ルパン」と表記するのが定番だが、原音により近い「リュパン」あるいは「リユパン」という表記のものもある。 ルブランの小説の映画化作品「ルパン (映画)」。 ルパン三世 - モンキー・パンチによる漫画。 ルパン三世 - 上記作品の主人公の名前。アルセーヌ・ルパンの孫という設定。 ルパン8世 - 上記作品の続編にあたる幻の作品である。 ルパン小僧 - 上記のルパン三世の息子(アルセーヌ・ルパンのひ孫)という設定の架空の人物の通称。また、それを主人公にした漫画作品。 ルパン (久保田眞二) - 久保田眞二による短編漫画(ホームズの番外編)。 迷犬ルパンシリーズ - 作家辻真先によるユーモアミステリーのシリーズ。 太宰治らが常連であったことで知られる、銀座の文壇バーの名。カフェ「タイガー」の人気女給だった高崎雪子(通称・お夏)が開いた。やはり命名はアルセーヌ・ルパンにちなむ。 日本ビクターが2004年から2005年まで製造していたDVD+HDDレコーダーのブランド名「快速LUPIN」。

ルパン三世 (TV第2シリーズ) の登場人物(ルパンさんせい (テレビだい2シリーズ)のとうじょうじんぶつ)では、『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』で登場する人物を列挙する。 本項では、漫画家モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の第2シリーズで登場した様々な人物を列挙している。ただし、レギュラーの5人(ルパン三世、次元大介、石川五右ェ門、峰不二子、銭形警部)は対象外とする。 また、本項目では、名前の判明している人物(一部例外を除く)のみを取り扱う。 第1話「ルパン三世颯爽登場」 舞台:ポルトガルのリスボン国際空港、豪華客船「サーロイン号」 ミスターX 声 - 滝口順平 犯罪組織「スコーピオン」のコミッショナー。『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』(以下、『TV第1シリーズ』)の第1話で登場し、ルパン暗殺に失敗した男。前作で焼死したかにみえたが、超人間(いわゆるサイボーグ)として甦り、小太りだった体格も筋肉質な巨体に変わっており超人的な怪力を身につけている。

ルパン三世(ルパンさんせい、英語題名Lupin the 3rd)は、モンキー・パンチ原作の漫画(1967年-)ならびに主人公の名前である。テレビアニメ化(1971年 - )により人気に火がつき、以後たびたびTV化や映画化される。2009年現在でも続編(TVスペシャル)が定期的に製作され続けている。
1967年『漫画アクション』8月10日号(創刊号)から1969年5月22日号まで連載。全94話。Mort Drucker(:en:Mort Drucker)の影響を色濃く残す、ひょろりとした線で描かれる長身の登場人物。最後の最後まで読者の裏をかくストーリー展開(例外あり)。両者があいまって本作独自の作風を醸成している。
本作はナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション漫画である。主人公・ルパン三世は、モーリス・ルブランの小説『アルセーヌ・ルパン 怪盗ルパン』に着想を得て造形された(もっとも、本作との関連は薄い)。物語は、彼の悪漢としての活動を中心に描かれる。

『ルパン三世』より : 『ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ(原作)の漫画(1967年 - )および、その主人公の名前。怪盗ルパン(ルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いた、ナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。 1971年からはテレビアニメ化がされ、映画やOVA、ゲーム化などの各種メディア展開がされ現在に至るまで幅広い人気を持つ。 原作漫画(旧) 1967年『漫画アクション』8月10日号(創刊号)から1969年5月22日号まで連載。全94話。 モート・ドラッカー(Mort Drucker)の影響を色濃く残す、ひょろりとした線で描かれる長身の登場人物。最後の最後まで読者の裏をかくストーリー展開。両者があいまって本作独自の作風を醸成している。原作はアニメ(特に第2シリーズ以降)とは全く趣が異なっており、ハードボイルド色の強い描写や性的な描写が頻繁に描かれる一方、アニメ作品に見られるジョークやギャグは少ない。

『ルパン三世』(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチ(原作)の漫画(1967年 - )および、その主人公の名前。怪盗ルパン(ルパン一世)の孫、ルパン三世を主人公に置いた、ナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション作品である。 1971年からはテレビアニメ化がされ、映画やOVA、ゲーム化などの各種メディア展開がされ現在に至るまで幅広い人気を持つ。 原作漫画(旧) 1967年『漫画アクション』8月10日号(創刊号)から1969年5月22日号まで連載。全94話。 モート・ドラッカー(Mort Drucker)の影響を色濃く残す、ひょろりとした線で描かれる長身の登場人物。最後の最後まで読者の裏をかくストーリー展開。両者があいまって本作独自の作風を醸成している。原作はアニメ(特に第2シリーズ以降)とは全く趣が異なっており、ハードボイルド色の強い描写や性的な描写が頻繁に描かれる一方、アニメ作品に見られるジョークやギャグは少ない。

ルパン三世のゲストキャラクター一覧(ルパンさんせいのゲストキャラクターいちらん)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』に登場したゲストキャラクターの一覧である。 ルパン三世(TV第1シリーズ) ルパン三世(TV第2シリーズ) ルパン三世 PartIII 劇場版・TVスペシャル・OVA 劇場版・TVスペシャル・OVAの登場キャラクターについては各作品の記事を参照。 ゲスト出演者 徳光 和夫 声 - 徳光和夫 TV第2シリーズ第73話『花も嵐も泥棒レース』 ファントマ・マークIIIが影で主催していた日本縦断泥棒レースの実況中継を行う本人役として出演。 マモー 声 - 西村晃 劇場映画第一作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』 一万年以上自己を複製し続けてきた複製人間(クローン)で、彼の手によって世界の歴史が動かされてきた。

『ルパン三世のゲストキャラクター一覧』より : ルパン三世のゲストキャラクター一覧は、モンキー・パンチ原作の人気アニメ『ルパン三世』に登場したゲストキャラクターの一覧である。
ミスターX(声の出演:滝口順平) 第1話「ルパンは燃えているか・・・・?!」
:記念すべきルパン三世のアニメシリーズ最初のワル。世界的な犯罪組織『スコーピオン』のボスで、レースに目がないルパンを自らが5年の歳月と50億円(1971年当時)の巨費を投じて建設したレーシング場『飛騨スピードウェー』におびき出し、抹殺を図ったものの、ルパンの見破りによってレーシング場は徹底的に破壊され、作戦は失敗。自らもアジトに乗り込んで来たルパンが使った電気によって感電して倒される。

『ルパン三世』(ルパンさんせい)とは、漫画家モンキー・パンチ原作のテレビアニメ『ルパン三世』の1977年10月3日から1980年10月6日に放送された2番目のシリーズである。 『ルパン三世』のテレビシリーズ中で、最も有名なシリーズである。現在まで引き継がれる「ルパンのモンキー面」や「赤いジャケット」のイメージ、テーマ曲「ルパン三世のテーマ」もこのシリーズで生まれたものである。 前作『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』(以下、『TV第1シリーズ』)は、本放送時は低視聴率から打ち切りになったが、再放送にて高視聴率をあげていた。これを受けて本作品は、『TV第1シリーズ』後半の方向性を継承して放送された。 制作にあたって日本テレビから以下の意向が示された。 前作の続編ではなく、新番組と思って制作すること。 主要メンバー5人は毎回レギュラー出演すること。 五右ェ門と不二子の声優を変更すること。 音楽と主題歌を変更すること。長期に渡る放送期間の中で、ハードボイルドなエピソードから、脚本の浦沢義雄と作画の青木悠三のコンビによるスラップスティック調のコメディーまで、多彩なエピソードを幅広く揃えるのもこのシリーズの特徴である。

ルパン三世(ルパンさんせい)は、モンキー・パンチの漫画、ならびにこれを原作とするアニメ『ルパン三世』シリーズに登場する架空の人物で、アルセーヌ・ルパンの血を受け継ぐ天才的大泥棒。アニメでのオリジナルキャストは山田康雄、OVA版の風魔一族は古川登志夫。山田没後は、栗田貫一が声を務める。
: 現在の公式サイトの設定ではこのように記されており、現在のアニメではこのデータが大体の目安としての基準になるようにデザインされている。また、OVA 『ルパン三世 GREEN vs RED』にて、このデータが警察のパソコンの画面に表示される場面がある。
: ルパン三世 PartIII TV第3シリーズにおいては、ルパンがコンピューターに、自身の身長・体重を聞かれた際、167cm 52kgと返答している。この身長と体重は当時の山田康雄のプロフィールから取られている(セガサターン用ソフト『ルパン三世 THE MASTER FILE』より)。

作品名 ルパン三世 カリオストロの城
監督 宮崎駿
製作総指揮
製作 藤岡豊
脚本 宮崎駿、山崎晴哉
音楽 大野雄二
主題歌 炎のたからもの
出演者 山田康雄島本須美納谷悟朗小林清志井上真樹夫増山江威子石田太郎他
配給 東宝
製作 東京ムービー新社
公開 1979年12月15日
製作国 日本
言語 日本語
『ルパン三世 カリオストロの城』は、漫画家モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第二作である。封切は1979年12月15日。現スタジオジブリの宮崎駿が初めて監督を担当した映画作品でもある。
当初、東京ムービー新社は、鈴木清順ら『ルパン三世』ルパン三世 (TV第2シリーズ) TV第2シリーズ(新ルパン)や『ルパン三世 ルパンVS複製人間』の脚本家チームが執筆した脚本を元に大塚康生へ監督を依頼していたが、気乗りしない大塚は宮崎に監督就任を要請した。当時、宮崎は日本アニメーションで高畑勲らと『赤毛のアン (アニメ) 赤毛のアン』のレイアウトや場面設定をしていたが、これを降板して1979年5月に制作準備に取りかかる。後の作品と同様、宮崎は脚本なしでイメージボードと絵コンテを描き始め、脚本は共同名義の山崎晴哉がリライトした形となった。

『ルパン三世』(ルパンさんせい)は、アニメ『ルパン三世』の作品群の内、連続テレビシリーズとして1971年10月24日-1972年3月26日に本放送したシリーズ。 後続するシリーズとの識別のため、タイトルに第1シリーズ・第1期などと付記することがある。また、製作会社のトムス・エンタテインメントはソフト化以降、『ルパン三世 1st series』としている。 放送期間など 放送期間:1971年10月24日 - 1972年3月26日 放送回数:全23回 放送時間:日曜 19:30 - 20:00 放送局:日本テレビ系列 制作局:よみうりテレビ 第1シリーズの特徴 怪盗ルパンの孫で大泥棒のルパン三世が、仲間の次元、不二子、五ェ門や、ルパン三世逮捕に執念を燃やす銭形警部と繰り広げる活躍を描く、基本的なストーリーの構造は各メディアの作品と同様。

『ルパン三世のテーマ』(ルパンさんせいのテーマ)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の主題曲として使用された楽曲。 曲について ジャズ・ピアニストであり、作曲・編曲家の大野雄二による、日本で最も有名なアニメ主題歌(主題曲)の1つ。日本において当時のアニメのテーマ曲といえば歌詞入りが基本であり、刑事ドラマばりの歌詞の無いインストゥルメンタルによるテーマ曲は非常に珍しかった。また、毎年開催される日本の高校野球の応援歌(主に『'78』を使用)として定番となっている他、FC東京のチャントとしてもよく使われている。 大野雄二によると、当テーマはルパン三世が「行動する」「盗む」「喜ぶ場面」と「さびしい場面」の両方にマッチする曲とみなし「普遍性」と「古臭さ」を考え、マカロニ・ウエスタンを意識して作曲したとのこと。 この曲の全体的な構成は二部形式の一種であるいわゆる「AABA進行」(Thirty-two-bar form)と呼ばれるもので、説明のために便宜的に同じ旋律(8小節)を1フレーズと分類すると、この曲の基本的な構成は以下のようになる。

ルパン三世 (TV第1シリーズ)の登場人物は『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』で登場する人物を列挙している。
本項では、漫画家モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTV第1シリーズで登場した様々な人物を列挙している。
また、本項目では、名前の判明している人物(一部例外を除く)のみを取り扱う。
: 以上の人物は、話によるが、ルパンは必ず登場。詳細は『ルパン三世』を参照
: 銭形の上司。アニメの路線変更を受けて登場した親しみやすいキャラクター。15、18、19、22、23話登場。
: 犯罪組織「スコーピオン」のボス。レースに目がないルパンを自らが5年の歳月と50億円(1971年当時)の巨費を投じて建設したレーシング場「飛騨スピードウェー」にレーサーとして招待、事故に見せかけて抹殺を図ったものの、レース途中に次元と入れ替わってアジトに乗り込んできたルパンによって感電させられてあっけなく倒され、レーシング場も徹底的に破壊される。後にTV第2シリーズでも第1話と第65話の2回再登場している。

『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』(ルパンさんせい デッド・オア・アライブ)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場版第6作。1996年4月20日公開。 本作品は、原作者であるモンキー・パンチがシリーズ史上初めて監督を担当した作品でもある。また、前作『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』より、2代目ルパン三世の声優としてデビューした栗田貫一が、本作品でもルパンを演じている。他の映画やTVシリーズと比較して、キャラクター全員が最も原作に近い風貌で描かれている。 タイトルの意味は直訳すれば「死んでいるのか? 生きているのか?」だが、転じて「生死を問わず」となり、作中でルパンが「生死を問わず」指名手配されたことにも関連する。しかし、裏の意味は直訳のまま「死んでいるのか? 生きているのか?」であり、劇中の首狩り将軍、パニシュの正体につながる暗示でもある。 それまでシリーズの音楽を担当してきた大野雄二は、初代ルパン三世の声優の山田康雄の死去やライブ活動の多忙を理由に、本作および同年の『ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密』を降板した。

『ルパン三世』(TVスペシャル)の登場人物はルパン三世 TVスペシャル又は劇場版で登場する人物を列挙している。本項では、漫画家モンキー・パンチ原作の人気アニメ『ルパン三世』の劇場版、TVスペシャルで登場した様々な人物を列挙している。なお、以下にはストーリー内容も含んでいます。
また、本項目では、名前の判明している人物(一部例外を除く)のみを取り扱っています。
カリオストロ皇国の皇女。カリオストロ家に伝わる「銀の山羊の指輪」の所有者。カリオストロ伯爵と婚約をする事になっていたが、非道な行為を行い続ける伯爵に反発し、婚礼衣装の仮縫いの隙を突いて脱走。カリオストロ伯爵の部下達が運転する特殊車から逃げていた際に、ルパンと出会い助けられるが、再び捕らわれる。実はルパンとは幼少の頃に出会っており、駆け出しだった時のルパンがカリオストロ城から逃げて負傷していたのを助けた事があるが、クラリス本人は覚えておらず、ルパン自身もクラリスに再会するまですっかり忘れていた。結婚式の日に、変装したルパンによって助け出されるクラリスであったが、クラリスはルパンと共に行く事を望んでいた。しかし、自由になったクラリスを犯罪の世界に入れたくなかったルパンは、クラリスに別れを告げるのであった。

『ルパン三世 風魔一族の陰謀』(ルパンさんせい ふうまいちぞくのいんぼう)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第4作。東宝系で1987年12月に劇場公開された日本のアニメーション映画である。もともとはシリーズ初のOVA作品として企画されていた。 アニメーションの制作は『ルパン三世 カリオストロの城』、『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』を担当した東京ムービー新社の子会社テレコム・アニメーションフィルムが請け負った。テレビシリーズ放映中の劇場版やテレビスペシャルとは異なり、テレビ局は製作に名を連ねず、東宝と東京ムービー新社が製作している。 本作品はもともとOVAとして企画制作が進められていたが、ビデオ販売に先駆けて劇場公開されることになった。1987年12月18日に東宝系で封切られたが、東京ではテアトル池袋、大阪では玉造東宝で、上映館数はごくわずかに留まった。テレコム・アニメーションフィルム公式サイトではOVA作品として紹介されているが、実際にビデオリリースがなされたのは劇場公開の後、1988年4月である。

『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第5作。製作は東京ムービーと日本テレビグループからなる「ルパン三世製作委員会」。アニメの実制作は、東京ムービー傘下のテレコム・アニメーションフィルムが行なった。キャッチコピーは「今世紀最大の犯行予告」(TVCM:山田康雄版)。 本作品は、1995年4月22日に封切られ、前作『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』以来、10年ぶりに製作された作品。OVAとして製作され、小規模ながら劇場公開もされた『ルパン三世 風魔一族の陰謀』から数えれば8年ぶりとなった。 本作の製作は、1989年に始まった日本テレビ系『金曜ロードショー』で放送されているTVスペシャルの好調を受けたものである。脚本にはTVスペシャルを長年担当してきた柏原寛司を起用。総監督には実写畑から伊藤俊也を招聘する試みを行ったが、絵コンテを担当した友永和秀によると、アニメスタッフ側とのルパン像に関して意見の食い違いが生じて、当初の伊藤色は薄まっているのだという。

『ルパン三世 PARTIII』(ルパンさんせい パートスリー)は、漫画家モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTV第3シリーズ。1984年3月3日 - 1985年12月25日に土曜 19:00 - 19:30に放送された。 過去の2シリーズの番組名が『ルパン三世』と同一だったのに対し、本作は第3作目であることが『PARTIII』という番組名で区別できる唯一のシリーズ。 本シリーズは、過去の『TV第1シリーズ』、『TV第2シリーズ』によって作品世界が確立、劇場映画第1作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』の興行的な成功また劇場映画第2作『ルパン三世 カリオストロの城』の高い評価(公開当時の興行成績は思わしくなかった)により“国民的アニメ”となったルパン三世だったが、今作ではそのイメージに敢えて従わず、原作からの抜粋を中心にハード&アダルト路線を軸とした作品が目立つようになっており、全く違った一面を出したシリーズとなっている。

『ルパン三世Y』(ルパンさんせいワイ)は、日本の漫画作品。山上正月作、モンキー・パンチ監修。 第一期は1998年から2003年まで『Weekly漫画アクション』に連載された。同誌の一時休刊と共に連載終了。コミックス、文庫版共に全20巻。 タイトルの「Y」とは作画担当の山上正月氏を表しており、この作品に限らず、モンキー・パンチ以外が描いた漫画版『ルパン三世』のタイトルには作画担当者の頭文字が添えられる事が多い(いわゆる『Shusay版』も『ルパン三世S』と呼ばれる事がある)。作品の内容は社会風刺した内容や、実在している国名を使ったり、実在している人物をパロディにしてみたりと面白みのある内容になっている。また、この作品のルパンは、『女神は二度微笑む』より先に連載された『誰がために星は瞬く』で愛銃のワルサーP38を使用していたが、その後は、ワルサーP38の正当な後継ハンドガンであるワルサーP99に更新した。

『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第3作。 本作品は、1985年7月13日に封切られ、バビロンの黄金をめぐるルパンとニューヨークマフィアのボス、マルチアーノとの争奪戦を描く。 本作の主題歌「MANHATTAN JOKE」は、当時アイドルだった河合奈保子が唄っており、河合は声優として特別出演している。「MANHATTAN JOKE」はオープニング、エンディングで使われ、オープニングは前置き的なストーリー展開もなく、いきなりタイトルバックから始まる。 TVシリーズ『ルパン三世 PartIII』(以下、『PartIII』)放送中の映画化である本作は、前作で監督を務めた宮崎駿の推薦で押井守が監督を務める予定だった。しかし、当初の準備稿があまりに実験的であったため、その内容を危惧した制作側が押井を降板させ、TV版スタッフから吉田しげつぐが新監督に参加し、さらには映画監督の鈴木清順(TV第2シリーズ監修、『PartIII』第13話「悪のり変装曲」脚本)を共同監督に迎え、TVシリーズのスタッフを移行させて制作したという経緯がある。

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』より : 『ルパン三世 ルパンVS複製人間』(ルパンさんせい ルパンたいクローン)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第1作。 公開当時のタイトルは単に『ルパン三世』であったが、家庭用ビデオソフト発売の際にパッケージタイトルとして『ルパンVS複製人間』という副題が付いた。オープニング映像のタイトルクレジットはビデオソフト等でも劇場公開時のままとなっている。 日本テレビ系全国ネットで放送されていた『ルパン三世・TV第2シリーズ』(以下、『TV第2シリーズ』)の高視聴率を受け、製作費5億円をかけて製作された。ルパン三世と、自らを神と名乗る謎の人物マモーとの、賢者の石を巡る争奪戦を描く。「世界初の長編アニメビジョン」と宣伝で謳われ、作画においてビスタサイズを想定して通常より大判のセル画を用いている。 本作は「初期の頃の大人向けのルパンが見たいという声にお応えします」という制作趣旨が明示されており、当時放送中だったTV第2シリーズの広い年齢層向け作風とは異なり、『ルパン三世 ・TV第1シリーズ』(以下、『TV第1シリーズ』)初期の作風に近づけるという意向が明言されていた。