マーガレット・サッチャーの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

マーガレット・サッチャー|43件。

マーガレット・サッチャー

懸命に働かずしてトップに立った人など、私は一人も知りません。それがトップに立つための秘訣です。必ずしもそれでトップになれるとは限りませんが、かなり近いところまでは行けるはずです。

I do not know anyone who has got to the top without hard work. That is the recipe. It will not always get you to the top, but should get you pretty near.

マーガレット・サッチャー

人間として必要なことは全て父から学んだ。

マーガレット・サッチャー

我々は核兵器のない世界ではなく、戦争のない世界を目指すべきです。

マーガレット・サッチャー

民主主義の眼目は、率直で力を込めた討論である。

マーガレット・サッチャー

料理や育児や掃除だけじゃなく、人生にはもっと大切なことがある。私は食器を洗って一生を送りたくない。

マーガレット・サッチャー

最終的に自分の思い通りになるなら、私はいくらでも忍耐強くなれる。

I am extraordinarily patient, provided I get my own way in the end.

マーガレット・サッチャー

好かれようとしているだけなら、いつでも何でも妥協する用意があり、何も達成しないだろう。

If you just set out to be liked, you would be prepared to compromise on anything at any time and you would achieve nothing.

マーガレット・サッチャー

考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。

Watch your thoughts, for they become words. Watch your words, for they become actions. Watch your actions, for they become habits. Watch your habits, for they become character. Watch your character, for it becomes your destiny.

マーガレット・サッチャー

影響力があるかないかは、レディーの資格があるかないかに似ている。自分で自分はレディーよと言わなければ分かってもらえないようでは、レディーの資格はない。

Being powerful is like being a lady. If you have to tell people you are, you aren’t.

マーガレット・サッチャー

政治において、言ってほしいことがあれば、男に頼みなさい。やってほしいことがあれば、女に頼みなさい。

In politics, if you want anything said, ask a man; if you want anything done, ask a woman.

マーガレット・サッチャー

家庭の問題を理解できる女性ならば、国家を運営する問題をより理解できる。

Any woman who understands the problems of running a home will be nearer to understanding the problems of running a country.

マーガレット・サッチャー

頂上にはあまり場所はないと人は考えます。頂上はエベレストのようであると考える傾向があります。私が言いたいのは頂上はとても広いということです。

People think that at the top there isn’t much room. They tend to think of it as an Everest. My message is that there is tons of room at the top.

サッチャー女男爵マーガレット・ヒルダ・サッチャー(イギリス英語: Margaret Hilda Thatcher, Baroness Thatcher, LG, OM, PC, FRS、1925年10月13日 - 2013年4月8日)は、イギリスの政治家、一代貴族。 イギリス保守党初の女性党首(在任: 1975年 - 1990年)、イギリス初の女性首相(在任: 1979年 - 1990年)。1992年からは貴族院議員。保守的かつ強硬なその性格から「鉄の女(英語: Iron Lady)」の異名を取った。 生い立ち リンカンシャー州グランサムで、食糧雑貨商の家に生まれる。父アルフレッド・ロバーツは地元の名士であり、市長を務めた経験もあった。サッチャーの生家は代々メソジストの敬虔な信徒であり、生家の家訓であった「質素倹約」「自己責任・自助努力」の精神はサッチャーにも色濃く受け継がれた。父アルフレッドを非常に尊敬し、サッチャーは「人間として必要なことは全て父から学んだ」とたびたび口にした。

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(原題: The Iron Lady)は、メリル・ストリープが英国首相のマーガレット・サッチャーを演じた2011年の伝記映画である。サッチャーの夫のデニス・サッチャーをジム・ブロードベント、長年サッチャー内閣を助け、後に副首相となるジェフリー・ハウをアンソニー・ヘッドが演じる。 あらすじ イギリス初の女性首相、マーガレット・サッチャーの人生を、戦中の若年期から1990年の首相退陣に至るまで回想を挟みながら描く。 政界引退後、認知症を患うマーガレットの実生活と重ね合わせながら、彼女のこれまで辿ってきた政治家、妻としての半生を振り返る構成で物語が進んでいく。既に亡くなっている夫デニスが幻覚としてマーガレットと生活を共にしているという設定であり、彼とのやり取りの中で、政治家としての生活を優先するあまり、妻として母としての役割を放棄してきた葛藤も描かれている。