トマス・ホッブズの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

トマス・ホッブズ|15件。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

閑暇は哲学の母。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

人間は利己的動物であるから、自然的状態では自己保存のために相互に利益を侵害し合い、かえって利己の目的を達し得ないから、…

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

言葉は貧者の貨幣である。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

社会をつくるまえの人間の自然状態が戦争であったこと、しかも、いわゆる戦争ではなく、すべての人に対する、すべての人の戦争…

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

神や神の属性について概念を持つことは、人間の能力をはるかに超えている。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

自然は、神が世界を支配する技術である。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

他人の欠点を笑ってばかりいるのは、臆病の証拠である。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

いかなる犯罪の源泉も、若干の思慮分別の欠如、理性の錯誤、情熱の爆発的な力である。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

法は人間の活動を除去すべきものではなく、指導だけを行なうべきものである。それは、自然のつくった川の岸が、流れをせき止め…

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

あらゆる心の喜びと満足感は、比較して自分の方が高いと思えるような他者が存在することから生まれる。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

法のないところに不義はない。

トマス・ホッブズ - Thomas Hobbes

国民から認められると宗教という名を与えられ、国民が否認すれば迷信という名を付けられる。

トマス・ホッブズ(Thomas Hobbes、1588年4月5日 - 1679年12月4日)は、イングランドの哲学者である。17世紀の近世哲学にあって、ルネ・デカルトなどともに機械論的世界観の先駆的哲学者の一人であり、バールーフ・デ・スピノザなどとともに唯物論の先駆的思索を行った哲学者の一人である。政治哲学者として側面は広く周知され、人工的国家論の提唱と社会契約説により近代的な政治哲学理論を基礎づけた人物として一般的に知られる。 イングランド国教会の聖職者の子として生まれる。1588年、スペインの無敵艦隊襲来というニュースにショックを受けた母親は産気づき、予定より早く出産した。このため「恐怖と共に生まれた」といわれる。オックスフォード大学を卒業した後、デヴォンシャー伯爵家(のちのデヴォンシャー公家)に家庭教師として仕える。ピューリタン革命前の1640年に絶対王政の支持者とみなされフランスへ亡命し、のちに国王となったチャールズ2世の家庭教師を務める。