ジョン・ロックの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

ジョン・ロック|18件。

ジョン・ロック(John Locke、1632年8月29日 - 1704年10月28日)は、イギリスの哲学者。哲学者としては、イギリス経験論の父と呼ばれ、主著『人間悟性論』(『人間知性論』)において経験論的認識論を体系化した。また、政治哲学者としての側面も非常に有名である。『統治二論』などにおける彼の自由主義的な政治思想は名誉革命を理論的に正当化するものとなり、その中で示された社会契約や抵抗権についての考えはアメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えた。 ロックの著作の大部分は1687年から1693年の間に刊行されているが、明晰と精密、率直と的確がその特徴とされており、哲学においては、イギリス経験論の父であるだけでなく、政治学、法学においても、自然権論、社会契約の形成に、経済学においても、古典派経済学の形成に多大な影響力を与えた。

ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー・シニア(John Davison Rockefeller, Sr、1839年7月8日 - 1937年5月23日)は、アメリカ合衆国の実業家、慈善家。スタンダード・オイルを創業し、同社は石油市場を独占し、アメリカ初のトラストを結成した。石油業界を変革し、現代的フィランソロピーの構造を定義した。1870年にスタンダード・オイルを創業したロックフェラーは、積極的な経営を行い、その後1897年に事実上引退した。スタンダード・オイルはオハイオ州で、ジョンと弟ウィリアム・ロックフェラー、ヘンリー・フラグラー、ヤベツ・A・ボストウィック、化学者サミュエル・アンドリュース、スティーヴン・V・ハークネスによって創設された。ケロシンとガソリンの需要の高まりと共に富も膨れ上がっていき、アメリカ人初の10億ドルを越える資産を持つ人物となった。物価の変動を考慮すると、史上最大の資産を持つ富豪とされている。 慈善活動の現代的かつ体系的アプローチの構築に引退後の40年間、資産の大部分を使った。医療・教育・科学研究促進などを目的とした財団を創設した。

ジョン・ディヴィソン・ロックフェラー・ジュニア(John Davison Rockefeller, Jr. 1874年1月29日 - 1960年5月11日)は、アメリカ合衆国の実業家、慈善家。ロックフェラー家の一員。 スタンダード・オイルの創立者ジョン・ロックフェラーの5番目の子供であり、一人息子であった。ニューヨーク市のブラウニング・スクールに通い、続いてブラウン大学に入学した。卒業後は父親の事業を手伝い、また投資家としてもその名を馳せた。世界恐慌の間にロックフェラー・センタービルの建設に資金を提供した。結果としてロックフェラー2世はニューヨークにおける最大の不動産所有者となった。さらにアメリカの銀行であるチェース・ナショナル・バンクが彼の信託投資会社を買収したときその支配的利権を得た。 しかしながらロックフェラー2世はその文化事業によって最も記憶される。彼は一族と共にロックフェラー財団とロックフェラー大学を創立した。さらにヴァージニア州のコロニアル・ウィリアムズバーグの再建に資金を提供し、ニューヨークの国連本部の建設敷地を寄贈した。

ジョン・デイヴィソン "ジェイ" ロックフェラー4世(John Davison "Jay" Rockefeller IV, 1937年6月18日 - )はアメリカ合衆国の政治家。ロックフェラー家の一員であり、1985年以来ウェストバージニア州選出の上院議員。1977年から1985年まで同州知事を務めた。 ジェイ・ロックフェラーはニューヨークで生まれる。石油王ジョン・ロックフェラーの曾孫であり、ネルソン・ロックフェラー元副大統領は叔父。彼は1954年にフィリップス・エクセター・アカデミーを卒業し、ハーバード大学で東洋の歴史および言語を学び1961年に卒業、東京の国際基督教大学で日本語を三年間学んだ。 大学卒業後、ロックフェラーはワシントンD.C.で平和部隊に働き、最大の海外事業であるフィリピンでの計画の監督を務めた。 彼は1976年にウェストバージニアの知事に選出され、1980年に再選された。1984年には上院議員に選出され、1990年、1996年および2002年に再選される。彼は退役軍人委員会、情報特別委員会の委員長を務め、現在は上院通商科学交通委員会委員長である。

ジョン・ロック - John Locke

美味とは食物そのものにあるのではなく、味わう舌にあるものである。

ジョン・ロック - John Locke

言われるままに信じるだけの知識は、ただの切れ端に過ぎない。切れ端としては立派でも、それを集める人の知識の蓄えを少しも増しはしない。

ジョン・ロック - John Locke

人間の行動は思考の最上の通訳者だ、と私は常に考えた。

I have always thought the actions of men the best interpreters of their thoughts.

ジョン・ロック - John Locke

新しい意見は常に疑われ、たいてい反対される。まだ一般的ではないという理由だけで。

New opinions are always suspected, and usually opposed, without any other reason but because they are not already common.

ジョン・ロック - John Locke

大人の議論よりも、子供たちの予期しない質問から教えられるところが多い。

There is frequently more to be learned from the unexpected questions of a child than the discourses of men.

ジョン・ロック - John Locke

収入は、靴のようなものである。小さすぎれば、われわれを締めつけ、わずらわす。大きすぎれば、つまずきや踏み外しの原因となるのだ。

Our incomes are like our shoes; if too small, they gall and pinch us; but if too large, they cause us to stumble and to trip.

ジョン・ロック - John Locke

間違った意見は一般に考えられているほど世の中には多くない。というのは、たいていの人々は意見をぜんぜん持たず、他人の意見か、あるいはただの伝聞や人の受け売りで満足しているからである。

ジョン・ロック - John Locke

読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするのは思索の力である。

Reading furnishes the mind only with materials of knowledge; it is thinking that makes what we read ours.

ジョン・ロック - John Locke

あなたを心配させるものが、あなたを支配する。

What worries you, masters you.

ジョン・ロック - John Locke

いかなる人間の知識も、その人の経験を超えるものではない。

No man’s knowledge here can go beyond his experience.

ジョン・ロック - John Locke

法の終わるところ、専制がはじまる。

ジョン・ロック - John Locke

すべての人間は平等で独立しており、何人も他人の生命、健康、自由、あるいは財産を侵害すべきではない。

All mankind… being all equal and independent, no one ought to harm another in his life, health, liberty or possessions.