イワン・ツルゲーネフの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

イワン・ツルゲーネフ|26件。

イワン・ツルゲーネフ

「明日」という言葉は、優柔不断な人々と子供のために考案された。

The word tomorrow was invented for indecisive people and for children.

イワン・ツルゲーネフ

我われは泥にまみれて座っている。されど星を求めて手を伸ばす。

We sit in the mud… and reach for the stars.

イワン・ツルゲーネフ

愛は死よりも強く、死の恐怖よりも強い。愛によって人生は支えられ、ただ愛によってのみ進歩を続けるのだ。

Love is stronger than death and fear of death. Life is supported by love and advances only through love.

イワン・ツルゲーネフ

疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。人は決してそう遠くへは行くまい。

イワン・ツルゲーネフ

人間には不幸か、貧乏か、病気が必要だ。でないと人間はすぐに思いあがる。

One needs unhappiness, or poverty or sickness, or else one gets conceited directly.

イワン・ツルゲーネフ

ある一人の人間のそばにいると、他の人間の存在などまったく問題でなくなることがある。それが恋というものである。

イワン・ツルゲーネフ

情熱家より、冷淡な男のほうが簡単に女に夢中になるものだ。

イワン・ツルゲーネフ

「明日は、明日こそは」と、人は人生を慰める。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。

イワン・ツルゲーネフ

女の愛を恐れよ。この幸福を、この毒を恐れよ・・・

Fear the love of woman; fear that bliss, that poison…

イワン・ツルゲーネフ

人は何を祈るにしても、奇跡を祈るのである。祈りはことごとく次のように要約される。「偉大なる神よ、2の2倍が4にならないことをお聞き届けください」

Whatever a person may pray for, that person prays for a miracle. Every prayer comes down to this – Almighty God, grant that two times two not equal four.

イワン・ツルゲーネフ

私はだれの意見にも賛成したいと思わない。私は自分の意見を持っている。

I agree with no one’s opinion. I have some of my own.

イワン・ツルゲーネフ

乗りかけた船には、ためらわずに乗ってしまえ。

イワン・セルゲーエヴィチ・ツルゲーネフ(ロシア語: Ивáн Серге́евич Турге́нев、1818年11月9日(ユリウス暦:10月28日) - 1883年9月3日(ユリウス暦:8月22日))は、フョードル・ドストエフスキー、レフ・トルストイと並んで、19世紀ロシア文学を代表する文豪である。ロシア帝国の貴族。 なお名前の表記は「ツルゲーネフ」の他、ロシア語の発音に近い「トゥルゲーネフ」という表記も用いられる。 ロシア中部オリョールに、地主貴族の家庭の次男として生まれる。デカブリストの乱において、「北方結社」(露: Северное общество)を設立したN.I.ツルゲーネフも同じ一族である。 15歳でモスクワ大学教育学部に入学、1年後、ペテルブルク大学哲学部に転じる。1838年から1841年までベルリン大学で哲学や古典語を学ぶ。1843年、内務省に職を得るが翌年に辞す。1842年、批評家・ベリンスキーに会い、以後、親交を続けた。1843年、叙事詩『パラーシャ』(露: Параша)を発表。