アルベルト・シュヴァイツァーの名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

アルベルト・シュヴァイツァー|47件。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

あなたから休日を奪ってはいけない。休日を失った魂は、孤児となる。

Do not let Sunday be taken from you. If your soul has no Sunday, it becomes an orphan.

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

すべての患者は、自分の中に医者を持っている。

Every patient carries her or his own doctor inside.

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

少年の頃の理想主義の中に、人間にとっての真理が潜んでいる。そして少年の頃の理想主義は、何ものにも換えることが出来ない人間の財産である。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

人生において多くの美しいものを手に入れた者は、その代わりにやはり多くのものを提供しなければならない。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

わたしたちは、生きようとする生命に囲まれた、生きようとする生命である。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

世界の快癒はいろいろな処置をほどこすことによってではなく、ものの考え方を改めることによってもたらされるのだと世界自身が気づくときに、ようやく世界は立ちなおることができよう。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

生きとし生けるものすべてに、慈愛の輪を伸ばすまで、人は自身の中に平穏を得ることはできない。

Until he extends the circle of his compassion to all living things, man will not himself find peace.

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

私が悲観主義者か楽観主義者かの問いにはこう答える。私の知識は悲観的なものだが、私の意志と希望は楽観的だ。

To the question whether I am a pessimist or an optimist, I answer that my knowledge is pessimistic, but my willing and hoping are optimistic.

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

倫理とは生命に対する畏敬の念以外の何ものでもない。

Ethics is nothing else than reverence for life.

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

力のある者は決して騒がない。力のある者ほど無言のまま働きかける。真の道徳は言葉の終わったところから始まる。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

平和が来るか来ないかということは、個々人の心の持ちようの中に、また諸国民の心の持ちようの中に作り上げられるものにかかっている。

アルベルト・シュヴァイツァー - Albert Schweitzer

この世に美しいものなどもはやない、などと言ってはいけない。木の形や葉のざわめきにも、あなたをワクワクさせるものが必ずあるものだ。

Never say there is nothing beautiful in the world anymore. There is always something to make you wonder in the shape of a tree, the trembling of a leaf.

『アルベルト・シュバイツァー』より : アルベルト・シュヴァイツァー(Albert Schweitzer, 1875年1月14日 - 1965年9月4日)は、ドイツ出身のアルザス人で、ドイツ系の神学者・哲学者・医者・オルガニスト・音楽学者。 名のAlbertは、フランス語では「アルベール」となる。姓のSchweitzerは、「シュヴァイツェル」「シュバイツァー」とも表記される。 ジャン=ポール・サルトルは伯父シャルル(1844年 - 1935年)の孫(いとこにあたるアン・マリ-の息子)にあたる。ルノーの前代表取締役のルイ・シュヴァイツァー(Louis Schweitzer)はいとこの孫に当たる。また、弟パウル・シュヴァイツァーは指揮者シャルル・ミュンシュの姉エマと結婚した。 20世紀のヒューマニストとして知られている人物である。30歳の時、医療と伝道に生きることを志し、アフリカの赤道直下の国ガボンのランバレネにおいて、当地の住民への医療などに生涯を捧げたとされている。