いかりや長介の名言一覧|世界の偉人たちの名言・格言~成功者の言葉

いかりや長介|9件。

いかりや長介 - いかりや ちょうすけ

遠くない未来に、素人いじりや他人をこき下ろすコメディがこの世からなくなることを信じている

いかりや長介 - いかりや ちょうすけ

笑いをとるというのは本当にむずかしい。頭の中では面白いギャグができたとおもっても、実際やってみると、ちっとも笑えないことが多い

いかりや長介 - いかりや ちょうすけ

『ありがとう』の言える人間になりなさい。『ごめんなさい』の言える人間になりなさい。嘘をつくような人間にはならないこと」

いかりや長介 - いかりや ちょうすけ

役者は自分の生き様も芸もふくめて、見ている人に勇気を与えたりできる

いかりや長介 - いかりや ちょうすけ

それはギャグというものが、本質的に、演じる側のキャラクターや間の取り方に負うところが大きいからだろう

いかりや長介 - いかりや ちょうすけ

笑いは客の心理を読まないと成立しない

いかりや 長介(いかりや ちょうすけ、1931年11月1日 - 2004年3月20日)は、日本のコメディアン、俳優、ベーシスト、ミュージシャン。「ザ・ドリフターズ」(略称:ドリフ)の3代目リーダー。本名:碇矢 長一(いかりや ちょういち)。愛称は「長さん」。ドリフ時代初期は芸名をいかり矢 長介(読み同じ)としていた。ドリフ映画で使われる呼び名は「ゴリラ」「下唇」。 大村崑と生年月日が同じ。 東京府東京市本所区中之郷横川町(現在の東京都墨田区東駒形)生まれ。渡辺プロダクションを経てイザワオフィスに所属していた(他界した現在もイザワオフィス所属扱いとなっている)。身長175.2 cm。 「ザ・ドリフターズ」のリーダーとして、TBSの『8時だョ!全員集合』や、フジテレビの『ドリフ大爆笑』で一世を風靡。その後は俳優、タレントとして活躍。先に挙げた2番組での「お笑い」のイメージとは一線を画した、味わい深く「渋い」演技を見せた。 1997年に放映されたドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)のベテラン刑事・和久平八郎役では、『全員集合』をリアルタイムで見たことがなかった若いファンからも支持を受ける。