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ミクリ(実栗)
≪学名:Sparganium stroniferum Hamilt.≫

原産地、ユーラシアのミクリ科ミクリ属ミクリ(実栗)は、学名Sparganium stroniferum Hamilt.です。英語ではBur reedと表記し別名、サンリョウソウ(三稜草)、カワスゲ(川菅)、ヤガラ(矢柄)と呼ばれています。開花時期は6月~7月。花色は白色。生薬名はケイサンリョウ(荊山稜)。夏の季節に開花します。

ミクリ(実栗)の花言葉は?

恋の傷み

誕生日花


詳細

学名
Sparganium stroniferum Hamilt.
英語
Bur reed
科属名
ミクリ科ミクリ属
和名
実栗
別名
サンリョウソウ(三稜草)、カワスゲ(川菅)、ヤガラ(矢柄)
原産地
ユーラシア
季節
夏の季節
開花時期:6月~7月。花色:白色。生薬名:ケイサンリョウ(荊山稜)。

ミクリ(Sparganium erectum)は単子葉植物ミクリ科ミクリ属の植物。ヤガラという別名で呼ばれることもある。 分布 北半球の各地域とオーストラリアの湖沼、河川などに広く分布。日本でも全国に分布するが、数は減少している。 形態、生態 多年生の抽水植物。地下茎を伸ばして株を増やし、そこから茎を直立させる。葉は線形で、草高は最大2mになる。 花期は6-9月、棘のある球状の頭状花序を形成する。花には雄性花と雌性花があり、枝分かれした花序にそれぞれ数個ずつ形成する。その花序の様子が栗のイガに似るため、ミクリ(実栗)の名がある。果実を形成する頃には、花序の直径は2-3cmになる。 利用 観賞用の水草として利用されることがある。 脚注 ==。



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