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カタクリ(片栗)
≪学名:Erythronium japonicum≫

原産地、日本のユリ科カタクリ属カタクリ(片栗)は、学名Erythronium japonicumです。英語ではDogtooth violetと表記し別名、カタカゴ、カタカシ(堅香子)と呼ばれています。開花時期は4月~6月。花色はピンク色、黄色。耐寒性球根。春の季節に開花します。

カタクリ(片栗)の花言葉は?

初恋
嫉妬
寂しさに耐える

誕生日花


詳細

学名
Erythronium japonicum
英語
Dogtooth violet
科属名
ユリ科カタクリ属
和名
片栗
別名
カタカゴ、カタカシ(堅香子)
原産地
日本
季節
春の季節
開花時期:4月~6月。花色:ピンク色、黄色。耐寒性球根。

カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草。古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていた。 早春に10 cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせる。蕾をもった個体は芽が地上に出てから10日程で開花する。花茎の下部に通常2枚の葉があり、幅2.5-6.5 cm程の長楕円形の葉には暗紫色の模様がある。地域によっては模様がないものもある。開花時期は4-6月で、花被片と雄しべは6個。雄蕊は長短3本ずつあり、葯は暗紫色。長い雄蕊の葯は短いものより外側にあり、先に成熟して裂開する。雌蕊の花柱はわずかに3裂している。地上に葉を展開すると同時に開花する。日中に花に日が当たると、花被片が開き反り返る。日差しがない日は終日花が閉じたままである。開花後は3室からなる果実ができ、各室には数個-20程の胚珠ができる。平均で60%程の胚珠が種子となる。胚珠は長さ2 mmほどの長楕円形である。染色体は大型で2n=24である。 早春に地上部に展開し、その後葉や茎は枯れてしまう。



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