1. トップ
  2. 花言葉
  3. 春の季節
  4. カルセオラリア

カルセオラリア
≪学名:Calceolaria≫

原産地、チリ、メキシコ、ペルー、ニュージーランドのゴマノハグサ科カルセオラリア属カルセオラリアは、学名Calceolariaです。英語ではPocketbook flowerと表記し別名、キンチャクソウ(巾着草)と呼ばれています。開花時期は3月~5月。花色は黄色、赤色。春の季節に開花します。

カルセオラリアの花言葉は?

援助
あなたを伴侶に

誕生日花




詳細

学名
Calceolaria
英語
Pocketbook flower
科属名
ゴマノハグサ科カルセオラリア属
和名
-
別名
キンチャクソウ(巾着草)
原産地
チリ、メキシコ、ペルー、ニュージーランド
季節
春の季節
開花時期:3月~5月。花色:黄色、赤色。

カルセオラリア(Calceolaria)はチリ、メキシコ、ペルー、ニュージーランドなどを原産とするゴマノハグサ科の多年草または低木で、200種ほどあり、花を観賞するために栽培される。 キンチャクソウ(巾着草)ともいい、これは花弁の下側が袋状になっているのを巾着に例えたもの。カルセオラリアという名前はラテン語で小さな靴(スリッパ)を意味する「カルセオルス」という言葉に由来する。 特に雑種起源のC. X herbeohybrida がよく栽培される。花色は赤、黄色など。日本では普通、秋蒔き一年草として扱い、春に開花する。このほかにもいろいろな雑種が栽培されている。 カルセオラリア属はゴマノハグサ科の他のグループと系統が大きく異なるとされ、新しいAPG植物分類体系では他の2属とともにカルセオラリア科(Calceolariaceae)とされている。 参考文献 中村浩「園芸植物名の由来」(東京書籍) 外部リンク チリのカルセオラリア属, Chileflora, 種子店vi:Calceolariaceae。



その他の植物

カラマツ(落葉松・唐松)

マツ科カラマツ属

エンゼルトランペット

ナス科キダチチョウセンアサガオ属

ナスタチウム

ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属

サンザシ(山査子)

バラ科サンザシ属

サネカズラ(実葛)

マツブサ科サネカズラ属

ヒガンバナ(彼岸花)

ヒガンバナ科ヒガンバナ属

〔赤色〕カーネーション

ナデシコ科ナデシコ属

オオタニワタリ(大谷渡り)

チャセンシダ科アスプレニウム属