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ハルシャギク(波斯菊)
≪学名:Coreopsis tinctoria≫

原産地、北アメリカのキク科ハルシャギク属ハルシャギク(波斯菊)は、学名Coreopsis tinctoriaです。英語ではplains coreopsis、golden tickseedと表記し別名、ジャノメソウ(蛇目草)、ジャノメギク(蛇の目菊)と呼ばれています。一年草。夏の季節に開花します。

ハルシャギク(波斯菊)の花言葉は?

一目惚れ
陽気
上機嫌

誕生日花




詳細

学名
Coreopsis tinctoria
英語
plains coreopsis、golden tickseed
科属名
キク科ハルシャギク属
和名
波斯菊
別名
ジャノメソウ(蛇目草)、ジャノメギク(蛇の目菊)
原産地
北アメリカ
季節
夏の季節
一年草。

ハルシャギク(波斯菊、学名: Coreopsis tinctoria)は、キク科ハルシャギク属の一年草。空き地や道端などに生える雑草。 和名の由来となっている「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。別名はジャノメソウ(蛇目草)。 高さ60 - 80cm。 葉は2回羽状複葉。 花期は春〜初夏。花の色は、中心が濃紅色で、周辺は黄色の蛇の目模様であり、別名のジャノメソウ(蛇目草)の由来となっている。 分布 北アメリカ原産。日本では、明治時代初頭に来たとされる帰化植物。 ハルシャギク属 ハルシャギク属(ハルシャギクぞく、学名: Coreopsis)。 キンケイギク Coreopsis basalis ホソバハルシャギク Coreopsis grandiflora オオキンケイギク Coreopsis lanceolata ハマベハルシャギク Coreopsis maritima ハルシャギク Coreopsis tinctoria イトバハルシャギク Coreopsis verticillata 脚注 参考文献 亀田龍吉、有沢重雄 『花と葉で見わける野草』 近田文弘監修、小学館、2010年、52頁。



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